「読書」に関する記事一覧

「本心を言わず私に解釈させようとする」彼に懊悩する26歳女性に、鴻上尚史がズバリ指摘した「彼に本心はない」の真意とは?

「本心を言わず私に解釈させようとする」彼に懊悩する26歳女性に、鴻上尚史がズバリ指摘した「彼に本心はない」の真意とは?

 気になる彼がいるが、「本心を言わず私に解釈させようとする」と懊悩する26歳女性。「私はどうすればいいのか」と途方に暮れる相談者に、鴻上尚史がズバリ指摘した「彼に本心はない」の真意とは?【相談129】

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  • 鴻上尚史

    鴻上尚史

    「搾取されるのでは」と人を信用できない40歳女性に、鴻上尚史が提案した、0点と100点を巡る旅とは?

    「他人は私から奪うばかり」「子供であっても油断できない」と周囲を威嚇するようになった40歳女性。いつもピリピリしていて楽しくないと吐露する相談者に、鴻上示尚史が提案した、0点と100点を巡る旅とは?【

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  • 2021年「歴史・時代小説ベスト3」決まる 珠玉の3作品とは?

     週刊朝日恒例「歴史・時代小説ベスト3」。歴史・時代小説好きが選んだ2021年の3冊は? *  *  *★1位『黒牢城』米澤穂信■城内の謎解きミステリー 織田信長に反旗を翻し、摂津国の有岡城に籠もって

    週刊朝日

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  • 美容院で「キムタクにしてください」から25年…伊藤理佐「なぜ私は好きな男性の髪形にしたがるのか?」

     すっかりアラフィフが板についた人気漫画家・伊藤理佐さんが、夫で漫画家の吉田戦車さんと娘、猫2匹との爆笑生活を綴った「ステキな奥さん」シリーズ第4弾『ステキな奥さん ぬははっ 4』が発売されました。2

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    12/29

  • 『黒牢城』が1位に! ミステリー作家・米澤穂信が歴史小説に挑んだ理由

     歴史・時代小説好きが選ぶ『週刊朝日』恒例の「歴史・時代小説ベスト3」。2021年のランキング1位は、米澤穂信さんの『黒牢城』に決まりました。ミステリー作家である米澤さんが歴史小説に挑んだ理由や、戦国

    週刊朝日

    12/29

  • 鴻上尚史

    鴻上尚史

    「元彼と女性事務員のイチャイチャ」に血が逆流すると嘆く51歳女性に鴻上尚史が伝授した奇策「鴻上式執着手放し法」

    「元彼と女性事務員の社内でのイチャイチャ」に血が逆流するほど怒りがこみ上げると自身を嘆く51歳女性。「執着の手放し方」を問う相談者に、鴻上尚史が差し出した、自身の経験から編みだした、執着を手放す奇策と

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    12/28

  • 人を「死なせてしまったのかもしれない」という2人の主人公…木村紅美の最新小説

    「自分でも意図していなかった不思議な小説になりました」と、木村紅美さんは笑う。 新作『あなたに安全な人』(河出書房新社、1837円・税込み)の舞台は東北の町。教師を辞めて人目を避けるようにひっそりと暮

    週刊朝日

    12/28

この人と一緒に考える

  • Googleが解明した「優れたマネジャーの条件が“良いコーチである”」ことの理由

     Googleのプロジェクト・オキシジェン(Project Oxygen)が解明した、優れたマネジャーの条件の1つ目は「良いコーチである」こと。では、なぜマネジャーは良いコーチでなくてはいけないのでし

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    12/27

  • 小2「自主学習ノート」が驚きのクオリティ!漫画なのに文章力もアップ?選ばれる学習漫画の秘密

    「おんだんかについてしらべよう」。そんなタイトルのあとに、北極の氷が減っていること、電気の使い過ぎに気をつける大切さなどが、かわいいイラストと共に綴られている。 大阪府の小学2年生・八木隼君の「自主学

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    12/27

  • 川田裕美「人から見た自分」と「自分が思う自分」のギャップに悩んだ過去

     ビジネス書『ゆるめる準備』ーータイトルだけ見ると、仕事にプライベートにがんばりすぎず、適度に力を抜いて生きることを勧める本だと思われるかもしれない。しかし同書の著者、フリーアナウンサーの川田裕美さん

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    12/24

  • 日本は「世界人助け指数」で下位 いつから“やさしくない国”になったのか

     ライター・永江朗氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『やさしくない国ニッポンの政治経済学』(田中世紀、講談社選書メチエ 1100円・税込み)を取り上げる。*  *  * 生活保護について考えると暗い

    週刊朝日

    12/24

  • 胎児が「生まれるかどうか」を決める世界が与える衝撃 芥川賞作家・李琴峰インタビュー<前編>

     12月7日に芥川賞受賞第一作となる『生を祝う』を上梓した李琴峰さん。「なんで生まれてきてしまったのか」というずっと抱いてきた違和感から出発した作品は、大きな話題となり、早くも重版が決定した。「小説ト

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    12/23

  • 「殺意も産意もつまるところ、他者を意のままに操りたいという人間の最も根本的な願望の発露にほかならない」芥川賞作家・李琴峰インタビュー<後編>

     12月7日に芥川賞受賞第一作となる『生を祝う』を上梓した李琴峰さん。胎児の同意を得なければ出産できない世界という設定は、新語流行語大賞にノミネートした「親ガチャ」という言葉を想起させ、大きな話題を呼

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この話題を考える

  • 4時間の手術後、麻酔から目覚めた母が思わず「ハ、ハンサム…」とつぶやく【漫画家・伊藤理佐の「ステキな奥さん」】

     すっかりアラフィフが板についた人気漫画家・伊藤理佐さんが、夫で漫画家の吉田戦車さんと娘、猫2匹との爆笑生活を綴った「ステキな奥さん」シリーズ第4弾『ステキな奥さん ぬははっ 4』が発売されました。2

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    12/22

  • 鴻上尚史

    鴻上尚史

    「思想の違いを愛は越えられるか?」悩む41歳女性に鴻上尚史がした意外なアドバイス

     結婚して10年、コロナ禍、考えの違いを笑い合えなくなったと悩む41歳女性。夫婦の愛は思想の違いを越えられるかと問う相談者に、鴻上尚史が分析した「問題が悪化する3つの理由」とは?【相談126】結婚して

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    12/21

  • トヨタやスターバックスに見る、現代に必要な「DA・DA・DAの無限サイクル」とは

     大きく変化する時代を乗りきるためには、正解主義から修正主義へ移行すべき。そう断言するのは、教育改革実践家の藤原和博さんだ。最新刊『60歳からの教科書――お金・家族・死のルール』(朝日新書)で提唱する

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    12/21

  • 川田裕美が「また一緒に仕事をしたい」と思われる最大の理由

    「また一緒に仕事をしたい」ーーひとつの仕事が終わったときそう言われるのは、誰にとってもうれしいことで、次の仕事への意欲にもつながる。読売テレビ在籍中から、フリーになって東京を拠点に活躍する現在に至るま

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    12/17

  • 漫画家・伊藤理佐にとっての「ダニエル・クレイグ、山田孝之、安住紳一郎、吉田戦車」の共通点

     すっかりアラフィフが板についた人気漫画家・伊藤理佐さんが、夫で漫画家の吉田戦車さんと娘、猫2匹との爆笑生活を綴った「ステキな奥さん」シリーズ第4弾『ステキな奥さん ぬははっ 4』が発売されました。2

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    12/15

  • 著者自らが「これはなかなかすごい本です」 毎日出版文化賞授賞式で語られた、伝説のデザイナー石岡瑛子という生き方

     世界的なデザイナー石岡瑛子の評伝『TIMELESS 石岡瑛子とその時代』(河尻亨一著・朝日新聞出版)が第75回毎日出版文化賞(文学・芸術部門)を受賞。12月13日、その贈呈式が椿山荘でおこなわれまし

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