「読書」に関する記事一覧

人に話を聞いてもらいたいなら「、」より「。」 ラジオDJ歴25年が明かす“秘伝の技”

人に話を聞いてもらいたいなら「、」より「。」 ラジオDJ歴25年が明かす“秘伝の技”

 なぜラジオは3時間の生放送でも聞き続けられるのか? ラジオDJとして25年、第一線で活躍し続ける秀島史香さんですが、実は「もともと緊張しがちで人見知りで心配性」といいます。そんな秀島さんだからこそ見

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12時間前

  • コロナ禍、ウクライナ侵攻で世界が激変した今こそ重視すべき、マーケティングが目指す方向性【コトラーの最新提言】

    “マーケティング界の神様”と呼ばれるフィリップ・コトラー氏の最新刊『コトラーのマーケティング5.0 デジタル・テクノロジー時代の革新戦略』が4月20日に発売になった。マーケティ

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  • 鴻上尚史

    鴻上尚史

    ミスを指摘されると不機嫌になる性格に悩む28歳女性 自己分析もできている相談者に鴻上尚史が示した“その先”とは

     ミスを指摘されると不機嫌になる性格に悩む28歳女性。「性根が短気でプライドが高く負けず嫌い」と自己分析する相談者に、鴻上尚史が投げかけた一歩踏み込んだ質問とは?【相談144】ミスを指摘されると不機嫌

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  • 古代中国の伝承に残るパンダのような不思議な動物とは? 文献からたどるパンダの足あと

     新聞の書評に取り上げられるなど反響を呼び、発売即重版が決まった『パンダとわたし』(黒柳徹子と仲間たち・著)。本の編集過程では、たくさんの取材やインタビューを行いましたが、収録しきれなかったエピソード

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  • 医師だけでなくビジネスパーソン、主婦をも救う「ネガティブ・ケイパビリティ」とは?

    『ネガティブ・ケイパビリティ』という本が、著者も驚く広がりを見せています。著者は、精神科医で作家の帚木蓬生さん。「答えの出ない事態に耐える力」について書いた本で、刊行は2017年ですが、医療界のみなら

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  • “イライラ”の原因は人や事象ではない 真っ先にすべき正しい対処法を自衛隊メンタル教官に聞いた

     理由はハッキリとわからないが、なぜかイライラしている。配偶者や子どもの言動がいちいち、気に障る。上司の何気ない一言に、瞬間的にムカッとくる……。「イライラ」を感じたときに

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  • “過去”の辛い経験のせいで“未来”に希望がないと苦悩する28歳女性に鴻上尚史が贈った「過去は未来を100%決められない」という言葉

     両親が喧嘩ばかりの家庭で育ってきたという28歳女性。自分の辛い経験と周囲の人生を比べてしまうと苦しむ相談者に、鴻上尚史が差し出した言葉「人間は矛盾した人間」の真意とは?【相談143】過去に辛い経験を

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この人と一緒に考える

  • 瀬戸内寂聴が92歳で知った「全身麻酔と秘密」の関係

     2021年11月に99歳で亡くなった瀬戸内寂聴さんが、97歳の時に上梓した『寂聴 九十七歳の遺言』(朝日新書)。そこには自身の人生における出会いや別れ、喜びや悲しみのすべてが記されており、ベストセラ

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  • 50代“意識低い系”ライターが「yPad」に出会ったことで起きた小さな奇跡

     元々「いかんなあ」とは思っていた。 コロナ禍で取材も打ち合わせもリモートで行うことが増えた。すると、朝はギリギリまで寝ていられる。メイクもろくにしない。誰も来ないから家の中も放置→荒れる。

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  • 「本好き」な子ども、どうやって育つ? 花まる学習会・平沼先生に聞く「4つの工夫」とは

     親はわが子に「本が好きになってほしい」と願うもの。おうち時間の過ごし方を少し意識するだけで、読書は子どもの日常になります。本に詳しい花まる学習会・平沼純先生に、子どもが自然に本に向かうヒントを聞きま

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  • 「孤独が人間の皮膚なら、苦しみは人間の肉」瀬戸内寂聴が出家して楽になった理由

     2021年11月に99歳で亡くなった瀬戸内寂聴さんが、97歳の時に上梓した『寂聴 九十七歳の遺言』(朝日新書)。そこには自身の人生における出会いや別れ、喜びや悲しみのすべてが記されており、ベストセラ

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  • 実は消化不良でほぼフンに それでもパンダがタケを食べる理由

     ジャイアントパンダ(以下、パンダ)といえば、いつでもタケやササを食べているというイメージを持つ人も多いのでは? 実際にパンダは1日の大半を食事の時間に費やしています。では、どうしてそんなに食べ続けて

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  • 瀬戸内寂聴にとっての「愛」と人生唯一の後悔

     2021年11月に99歳で亡くなった瀬戸内寂聴さんが、97歳の時に上梓した『寂聴 九十七歳の遺言』(朝日新書)。そこには自身の人生における出会いや別れ、喜びや悲しみのすべてが記されており、ベストセラ

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この話題を考える

  • 【パンダ来日50年】実物を見た日本人がほぼいなかったパンダが上野動物園のアイドルになるまで

     ジャイアントパンダ(以下、パンダ)が初めて日本に来たのは、1972(昭和47)年10月のことです。当時、日本ではパンダについてほとんど知られていませんでした。もちろん飼育した経験のある人もいませんで

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  • 鴻上尚史

    鴻上尚史

    日本より海外エンタメ業界の労働環境が理想的だが渡航を迷う24歳AD女性に、鴻上尚史が示した「従うべきもの」とは

     現在テレビドラマのADとして働いているが、海外のエンタメ業界を見てみたいという気持ちに迷う24歳女性。好きなのは日本のテレビドラマだが海外で働きたいという気持ちに揺れる相談者に、鴻上尚史が贈った「天

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  • 子どもの読書、進む二極化 筑波大附属小国語教諭が「学年別」の選び方をアドバイス

     子ども時代にドキドキ、ハラハラしながら本の世界に引き込まれた経験はありませんか?子どもたちの心をワクワクさせてくれる本の世界は、心と脳の成長の手助けをたくさんしてくれます! 読書のメリット、そして低

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  • シベリア抑留からバブル崩壊へ 一万円選書に至る家族の歴史

     独自の品ぞろえや選書で知られる個性的な街の本屋さん。2007年、希望者の詳細なカルテをもとにした「一万円選書」を始め、話題になった「いわた書店」(北海道砂川市)の岩田徹さんに、この時期に読みたいお薦

    週刊朝日

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  • 大型連休にお薦めの本は『何もしない』 “日々は無為に過ごしてよい”?

     東京・西荻窪「本屋ロカンタン」萩野亮さんにこの時期に読みたいお薦めの本を3冊ずつ選んでいただきました。独自の品ぞろえや選書で知られる個性的な街の本屋さんが今薦めたいものは?*  *  * はやいもの

    週刊朝日

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  • 「チームメンバー全員が主役」と思わせることが成功の秘訣 はやぶさ2×Googleで解明

     3億キロメートル彼方の小惑星リュウグウから「星のかけら(サンプル)」を地球に持ち帰った「はやぶさ2プロジェクト」。幾多の想定外を乗り越え、9つもの「世界初」という偉業を成し遂げた背景には、どのような

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