「病気」に関する記事一覧

  • 肛門から脱出、出血! 恥ずかしくて聞けない「いぼ痔」を専門医が解説

     肛門の病気と聞いて、だれもが思い浮かべるのは痔だろう。患者数が多く、データにはばらつきがあるが、3人に1人は痔があるといわれている。なかでもいぼ痔(痔核)は患者数が多く、痔に悩む人の約50

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  • 山本佳奈

    山本佳奈

    日本のコロナ対策はまるで鎖国状態 いつまで非科学的なことを強いるのか?

     日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「日本のワクチン接種後の規制緩和の遅れ」について、NPO法人

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  • 神奈川・川崎市で1日あたりのコロナ陽性率「95%」相当を記録? 異様な高さになった理由とは

     全国で新型コロナウイルスが爆発的に感染を広げるなか、神奈川県川崎市の陽性率が高い値で推移している。毎日その日の陽性率を1週間平均で算出した東京都の陽性率は23.3%(8月18日)、週に1度の平均を出

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  • 夏バテの不調は「血流」に問題あり? 血流悪化を招く夏の三大要因とは?

     冬よりも夏の方が「冷え」を感じやすくなってはいませんか? 冷房の利いた室内に長時間いるような環境下では血流も悪くなり、夏バテや疲れを招きやすくなっています。今や夏こそ血流を意識することが大事。日常で

    セルフドクター

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  • 冬よりも気をつけたい夏の「冷え」 血流をよくするためのケアを医師が解説

     冬よりも夏の方が「冷え」を感じやすくなってはいませんか? 冷房の利いた室内に長時間いるような環境下では血流も悪くなり、夏バテや疲れを招きやすくなっています。今や夏こそ血流を意識することが大事。女性が

    セルフドクター

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  • 大塚篤司

    大塚篤司

    「皮膚呼吸ができなくて具合が悪くなる」ことってあるの? 皮膚科医が医学的に説明

     人間は皮膚呼吸をしているので、全身の皮膚を何かで覆ってしまったら皮膚呼吸ができなくなって危険……。そう思っている人は多いはず。しかし、近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の

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この人と一緒に考える

  • 若林健史

    若林健史

    「歯をきれいにして人生をやり直したい」 歯科医が語る汚れた歯を白く戻す方法

     歯周病の治療をきっかけに、歯の汚れが気になる人は多いようです。「歯をきれいにして人生をやり直したい」と言う声も珍しくないのだとか。汚れた歯を白く輝く歯に戻すことはできるのでしょうか? その

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  • ラムダ株感染の女性は「五輪関係者」 なぜ公表遅れたのか 厚労省は隠蔽否定するも現場に警戒感

     東京都の新型コロナの感染者数は13日、5773人になり、過去最多を更新した。重症の患者は前日から9人増え227人となり、こちらも最多となった。感染拡大が続いているが、感染力が強いとされるペルー由来の

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  • 過去の失敗経験から最悪のことばかりを考えてしまう… 「不安症」を改善する方法とは?

    「不安症」は、不安が大きすぎてふつうの生活が送れなくなる精神疾患だ。不安を感じる対象や症状の出方によって、人とのかかわりや人前での行動に強い不安を感じる「社交不安症」や、激しいパニック発作を恐れる「パ

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  • 山本佳奈

    山本佳奈

    ワクチン接種した人の規制緩和 なぜ他の先進国のように日本は進まない? 女医の提言

     日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「先進国と日本のワクチン接種後の生活の違い」について、NPO法人医療ガ

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  • 舌がひりひり痛む「舌痛症」が漢方で改善! 漢方を取り入れる歯科医院

     舌の痛みやかみ合わせの違和感を訴える「歯科心身症」に対して、漢方治療をおこない改善させる歯科医師がいる。歯科での治療といえば、歯を削ったり抜いたり、また、入れ歯を作ったりするなどのイメージが強いが、

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  • スピーチなどで不安を感じる「社交不安症」、発作が起きる「パニック症」のリアル

     大切な試験の前や心配事があるときなどに不安を感じるのは、ごく当たり前の反応だ。しかし過度の不安でふつうに生活できない状態が続いていたら、「不安症」という精神疾患の可能性がある。*  *  * 不安は

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この人と一緒に考える

  • ワクチン接種後の“まれ”な副反応「心筋炎」はどんな病気? 専門医に聞く「発症を疑う」ポイント

     ファイザー製、モデルナ製ともに、「因果関係は不明であるが」と前置きしたうえで、コロナワクチン接種後に「心筋炎」の発症例がある旨を添付文書に記載している。米CDC(疾病対策センター)も心筋炎について「

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  • 「漢方は大事な治療手段」と歯科医 国家試験に出題されることになった漢方薬の効果は?

    「歯医者さんで漢方治療」と聞けば、意外に思う人がほとんどではないか。しかし、歯科でも多くの漢方薬が処方でき、実際に処方もされている。しかも保険診療だ。従来の治療では改善が難しい高齢者の歯の問題で漢方治

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  • 2人に1人は動悸に気づかず 夏の脳卒中は血管ストレッチで防げ!

     夏に気を付けたい病気の代表格は熱中症だが、実は、忘れてはいけないのが“脳卒中”だ。発症すると血管性の認知症にもつながる怖い病気だが、自分で予防できる点が多い。紹介する三つのポ

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    週刊朝日

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  • コロナ入院制限「非常に危険な勇み足」専門医から怒りの声 田村厚労相は見直し言及も菅首相は撤回拒否

     政府の迷走がまた始まった。菅義偉首相は新型コロナウイルスの急増地域では、入院を重症患者や重症化リスクの高い患者に制限し、自宅療養を基本とする方針をまとめた。しかし「重症になってから入院させては手遅れ

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    8/5

  • 菅首相のコロナ自宅療養の問題点「新薬抗体カクテル療法を生かせる状況整っていない」専門医が語る医療現場

     新型コロナウイルスの感染が急増する地域では、入院は重症患者や重症化リスクの高い患者に絞る――菅義偉首相が打ち出した「入院制限」方針が大きな波紋を呼んでいる。4日、東京都の新規感染者は4166人と、先

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  • 脳ドックで見つかった「くも膜下出血」リスク 医師が語る治療しなくていい条件とは?

     くも膜下出血の主な原因は脳動脈瘤の破裂だが、脳ドックの普及で未破裂の脳動脈瘤が発見されるようになっている。破裂前に治療できれば発症を未然に防げる。治療技術の進化でカテーテル治療が可能なケー

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