「富士山」に関する記事一覧

富士山が噴火したら「徒歩で避難」にSNSで困惑の声 報告書の立案者に聞いた“正しい避難”の考え方

富士山が噴火したら「徒歩で避難」にSNSで困惑の声 報告書の立案者に聞いた“正しい避難”の考え方

「溶岩流が迫っているときに徒歩避難は現実的ですか?」。今年3月、富士山が噴火した際の住民避難の基本方針をまとめた報告書に対して、困惑の声が上がっている。静岡県、山梨県、神奈川県と国などで組織する富士山

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  • 首都直下型地震より危険値が倍以上高い「超巨大噴火」「1億2千万人が餓死」と専門家試算

     日本には100を超える活火山がある。大なり小なり噴火のリスクを抱えているが、意外と知られていないのが超巨大噴火と呼ばれる破局的な噴火をする可能性だ。首都直下型地震よりも対策が迫られている災害だという

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  • 【独自】富士山より大規模噴火Xデーの可能性が高い16活火山「マグマだまり、兆候ある」と専門家

     日本で標高が最も高い富士山は、大規模噴火の可能性が常に心配される活火山の一つだ。ただ日本は火山大国。専門家の間ではそれ以外の活火山にも目が向けられている。過去の噴火の規模で比較すれば、1707年の富

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  • 富士山噴火「すでにスタンバイ状態」と京大名誉教授 南海トラフと連動する可能性

     活火山の富士山の動向に専門家の注目が集っている。昨年放映されたドラマ『日本沈没』(TBS系列)の最終回では富士山が大噴火するシーンが描かれたが、絵空事ではない。専門家らは近い将来噴火するとみており、

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  • 撮影に登ること200回以上。富士山になった男、佐藤友昭

    写真家・佐藤友昭さんの作品展「時の記憶」が1月6日から東京・丸の内のエプサイトギャラリーで開催される。佐藤さんに聞いた。 インタビューの際、佐藤さんが抱えてきたのは、1辺が2メートルもある巨大な展示用

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  • 「残酷な描写が多くてもぜひ子どもに」 野口健が語る『はだしのゲン』

    「残酷な描写が多くてもぜひ子どもに」 野口健が語る『はだしのゲン』

     原爆をテーマにしたマンガ『はだしのゲン』。人間が死ぬ凄惨な描写が印象的だが、その現実を今の子どもは知るべきだと、アルピニストの野口健氏はいう。*  *  * 外交官だった父の仕事の関係でエジプトに住

    週刊朝日

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  • 高山病の心配もナシ?Googleのストリートビューで富士登山

     先月、世界文化遺産に登録され「日本の富士山」から世界の「Mt Fuji」になった富士山。さっそくこの秀峰を世界に紹介しようという、海外メディアの取材が増えている。アメリカのニュースチャンネルCNN日

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この人と一緒に考える

  • 富士山での危険な「弾丸登山」 特に中高年は注意を

     世界文化遺産に登録され、今年のはさらに多くの登山客を呼びそうな富士山。最近では特に中高年の富士登山者が増えているというが、気を付けなければならない点も多い。 富士山で気をつけないといけないのが、高山

    AERA

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  • 富士登山には「電車でトレーニングを」と専門家

     世界文化遺産に登録された富士山は1日、山開きを迎えた。毎年、30万人前後が登る富士山だが今年はさらに増加すると見込まれ、3割増という試算もある。そうした中、40代、50代の働き盛りが、世界遺産への登

    AERA

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  • もし富士山が噴火したら? 火山灰で家屋倒壊も

    もし富士山が噴火したら? 火山灰で家屋倒壊も

     富士山の噴火が、国が具体的な対策の策定に向けて動きだすなど、現実的なものとして徐々に認識され始めた。ひとたび噴火すれば、噴石や火山灰の被害は静岡県、山梨県にとどまらず、首都圏全体に広がりかねない。広

    週刊朝日

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  • 祝・富士山世界遺産登録!「三保松原」の逆襲

     生い茂る松林に、果てしなく遠く続く浜と海。その先、空高くそびえるは、息を呑(の)むほどに美しい富士山――。 世界文化遺産に登録間近の富士山。登録の条件として“除外”の対象になった三保松原(静岡市)は

    週刊朝日

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  • 富士山が世界遺産登録までに20年かかった理由

     日本のシンボル「富士山」が、6月16日からカンボジア・プノンペンで始まる世界遺産委員会で、日本で13番目の世界文化遺産に登録される見通しだ。 そもそも、「なんで今まで世界遺産ではなかったの?」という

    週刊朝日

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  • 青森・滋賀・大分からも「富士山」を眺めることができる?

    青森・滋賀・大分からも「富士山」を眺めることができる?

     富士山を世界文化遺産登録へ。6月には、ユネスコの世界遺産委員会による審査が行われる予定で、その結果次第では、小笠原諸島、平泉に続く日本の世界遺産となります。そんな「富士山」ですが、関東や中部の至ると

    BOOKSTAND

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この話題を考える

  • 水銀、ヒ素まで飛んで来る! 中国飛来汚染物質大調査

     中国から飛んでくる有害物質は微小粒子状物質(PM2.5)だけではなかったようだ。 まずは水銀。滋賀県立大学などの研究チームによって、富士山頂や屋久島など山岳部の大気中から高濃度の水銀が検出された。最

    週刊朝日

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  • 日本で今繰り返される「9世紀の天変地異」を専門家が指摘

    日本で今繰り返される「9世紀の天変地異」を専門家が指摘

     甚大な被害を及ぼした東日本大震災だが、ここ10年くらいを見てみると、日本各地でいろいろな災害が起こっているのがわかる。ある専門家は歴史や遺跡などから考察し、過去にも同じように天変地異が続いたことが日

    週刊朝日

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  • これまで閉店0! 丸亀製麺、強さの秘訣は逆転の発想

     2000年に兵庫県加古川市に1号店を出店以降、12年で660店以上を出店。これまで一店も閉店していない。 地域のうどん屋として出発しながら、47都道府県すべてに出店を果たし、いまなお店舗数を増やして

    AERA

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  • 富士北麓が冷え込み、富士山が見ごろ

     急速に発達した爆弾低気圧の影響で、北日本の日本海側が大荒れになったが、日本各地で例年より早い初雪が観測されている。京都では雪を冠した金閣寺が姿を現し話題になった。雪は気候的な意味ではもちろん、昔から

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  • プロスキーヤー三浦雄一郎氏 富士山からの大滑降では時速160キロ!?

    プロスキーヤー三浦雄一郎氏 富士山からの大滑降では時速160キロ!?

     プロスキーヤーの三浦雄一郎氏は、富士山、世界7大陸最高峰からのスキー滑降を達成した"冒険家"。けれど、最初は富士山からのスキー滑降は発想さえしていなかったという。実現へのきっかけは、アメリカでの「賞

    週刊朝日

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  • 東大卒ベンチャー経営者 「日本の山を活用し観光立国を目指す」

    東大卒ベンチャー経営者 「日本の山を活用し観光立国を目指す」

     2002年5月、山田淳氏はエベレストに登頂し、「セブン・サミッツ(世界7大陸の最高峰)」制覇を23歳9日の世界最年少(当時)で達成した。 以来、丸10年がたつ。現役東大生だった青年は33歳となり、ア

    週刊朝日

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