「大学入試」に関する記事一覧

早稲田が慶應に勝った! W合格者が選ぶ大学の“序列”に変化

早稲田が慶應に勝った! W合格者が選ぶ大学の“序列”に変化

 併願した大学・学部に両方とも合格した受験生は、何を基準にどちらを選ぶのか──。近年は偏差値や難易度だけでなく、変革に前向きな姿勢が重視される傾向が強まっている。大手予備校・東進ハイスクールのデータを

週刊朝日

12/25

  • 理事長逮捕で日大志願者は減るのか? W合格「日東駒専」「関関同立」の場合

     ダブル合格者の決め手になる基準に変化が起きている──。各大学が推し進めている改革によって、その序列が崩れ始めているのだ。大手予備校・東進ハイスクールのデータを元に、各校が選ばれる理由を分析した。* 

    週刊朝日

    12/24

  • 超お買い得…「偏差値50台なのに」東大・京大含む国公立大に最大6割が受かる中高一貫校ランキング50

     開成、桜蔭、灘、早慶付属といった中高一貫校の偏差値は60を超える。だが、50台でも東京大、京都大を含む国公立大合格率が極めて高い一貫校もある。プレジデントFamily編集部が大学通信の協力を得て調べ

    プレジデントオンライン

    12/3

  • 大学全入時代が到来! 難関校は「狭き門」に、学習意欲を重視の動きも

     新型コロナウイルスの感染拡大とそれに続く経済的な打撃は、学びのあり方も変え、受験生の大学や学部選びに大きな影響を与えた。「コロナ2年目」となる来年の入試はどうなるのか。18歳人口の減少や大学の定員増

    週刊朝日

    11/9

  • ワクチン開発で薬学部に注目 受験者の減少でチャンスだった大学入試

    「私立大学を中心に志願者数が減り、受験生にとっては大いにチャンスが拡大した入試でした」 今年の入試をこう振り返るのは河合塾教育研究開発本部の主席研究員、近藤治さんだ。 河合塾の調査によれば、首都圏にあ

    週刊朝日

    11/8

  • 2022大学入試、意外な「狙い目」学部とは? コロナ禍で変わった受験生の動き

     コロナ禍は大学入試にもさまざまな影響を与えている。しかも2021年は「大学入試改革」がおこなわれ、受験制度そのものも大きく変化した。21年入試と、来たるべき2022年入試について、大手予備校の専門家

    dot.

    10/5

  • 私大の志願者激減「憧れの難関大を狙うチャンスが到来」 2022年入試はどうなる?

     コロナ禍の真っただ中で行われた2021年大学入試。センター試験に代わり初めての大学入学共通テストも実施されたが、その得点状況や志望校選びの動向はどうだったのか。その振り返りと2022年入試の展望を、

    dot.

    10/4

この人と一緒に考える

  • 文章のプロが「起・承・転・結」で書くことを勧めない理由

    「文章を書く手順について、多くの方が勘違いをしている」と話すのは、ウェブ小論文塾代表で1500人以上を指導してきた元NHKアナウンサーの超人気講師、今道琢也さん。では、どのような手順で書けばいいのでし

    dot.

    7/26

  • 名門・青山学院大の志願者数が前年比3割以上激減 それでも大学が「強気」な理由は?

     メインキャンパスが東京・渋谷の一等地にあり、受験生からの人気も高い青山学院大学。しかし、その青山学院大の志願者が今年、前年比30%以上も激減した。いったい何が起こっているのだろうか。大学に聞いてみた

    dot.

    5/28

  • 大学入試“実志願者”数ランキング 早慶を抑えてトップは?

     本誌が独自に調査する実志願者数ランキングも、今年で4回目を迎えた。併願をカウントしない実志願者数を見れば、大学の「本当の人気度」が見えてくる。コロナ禍で大学を取り巻く環境が厳しさを増すなか、いま本当

    週刊朝日

    5/9

  • 桜蔭、日比谷、N高…現役で「国公立大医学部」に強い高校の秘密

     学費が安くて合格が難しい国公立大の医学部受験は、コロナ禍でも底堅い人気を示している。多数の現役合格者を出した高校の特徴を紹介する。*  *  *「300万円と3千万円なら絶対300万円です」 こう語

    週刊朝日

    4/20

  • 九州大医学部時代にアイドルに 秋山ありす、国家試験不合格を振り返る

    「アイドルに未練はない」と話すのは、元アイドルの形成外科医・秋山ありすさん。県立修猷館高を卒業後、1年間の浪人を経て九州大医学部に進学。2011年から6年間、福岡市を拠点とするアイドルグループ「Lin

    週刊朝日

    4/17

  • 東大文系合格者が“才能を認める”有名人 2位イチロー、1位は?

     新型コロナウイルスの感染拡大の中、計6千人近い受験生が東大・京大の合格を勝ち取った。どんな人たちがどう乗り切ったのか。本誌では合格者にアンケートを実施。今回は東大文系の結果を紹介する。*  *  *

    週刊朝日

    4/5

この話題を考える

  • 志願者数は立教大が“一人勝ち”、早大の看板学部は30%減 入試改革が分けた明暗

     大学入学共通テストの初年度となった2021年度入試では、早稲田大学をはじめ有力な私大が独自入試改革も実施した。ただ、志願者数だけを見ると明暗が分かれた格好だ。AERA 2021年4月5日号の記事を紹

    AERA

    4/4

  • 早稲田・慶應の20年後は? スポ科が文学部より上、SFCも出世学部に!?

     私学最難関大として競い合う早稲田と慶應義塾の学部序列に異変が起きている。インターネットでの検索数などを分析したところ、早稲田の社会科学部(通称・社学)が看板学部になりつつあることなどがわかった。両大

    週刊朝日

    3/27

  • 早稲田で起きた“下剋上” 不人気だった学部が注目浴びる理由

     私学最難関大・早稲田の内部で変化が起きている。これまで人気のなかった学部が注目を集め、学内でも人気を誇っているのだ。*  *  *「社学が第1志望でした」 こう話すのは今春、早稲田の社会科学部(通称

    週刊朝日

    3/26

  • 鴻上尚史

    鴻上尚史

    「東大しか行かない」と断言する浪人中の息子…困惑する母親に鴻上尚史が伝えた「バンザイ突撃主義」がやっかいな理由

    「受験を控えた浪人中の息子が『東大以外行く気はない』と言い出した」と困惑する59歳の母親。精神的にも経済的にも苦しいと吐露する相談者に、自身も東大受験をしたという鴻上尚史が伝えた「バンザイ突撃主義」の

    dot.

    2/2

  • せやろがいおじさん「知らないというのはとても怖い」 大学時代を振り返る

     沖縄の海を背景に、赤Tシャツと赤ふんどし姿で時事問題にツッコミを入れる。そんな動画で人気のお笑い芸人・せやろがいおじさんこと、榎森耕助さん(33)の原点は、世の中の出来事に関心を持たなかった大学時代

    週刊朝日

    1/17

  • バカはバカなりに生きればいい? 東大の友人の発言に李炯植が覚えた “違和感”

     東京大学教育学部出身の李炯植(リヒョンシギ)さん(30)は、経済的困難を抱える子どもに学習や居場所などの包括的支援を行う特定非営利活動法人「Learning for All(ラーニング フォー オー

    週刊朝日

    1/15

1 2 3 4 5

カテゴリから探す