「大学入試」に関する記事一覧

上智大「偏差値70以上」の合格者比率が増加も、“実”志願者の減少が止まらないのはなぜ?

上智大「偏差値70以上」の合格者比率が増加も、“実”志願者の減少が止まらないのはなぜ?

 各大学が実施している入試改革。難関私大である上智大学では、英語の外部試験の「TEAP」などを活用する入試改革を行った結果、入学者の英語力が急上昇。一方で、実志願者数の減少に歯止めがかかっていないとい

dot.

7/25

  • 立教大の「女子志願者」比率が急上昇 2つの理由とは?

     女子志願者を増やすことは、大学にとって一つのキーポイントだ。より多くの受験生を確保するという観点だけでなく、学問や研究の多様性を重視したいという考えも背景にある。東京大など、女子学生比率の低さが課題

    dot.

    7/19

  • 医学部入試が変わった? 専門家「努力が報われやすくなってきている」

     コロナ禍で医師たちが重い負担を背負わされる中、大学医学部の志願者数は減っているのかと思いきや、その人気は落ちていないようだ。最新動向を読み解く。*  *  * コロナ禍以降、医学部の人気動向には影響

    週刊朝日

    5/30

  • 「9浪、27歳で早大入学」男性が語る浪人回避の教訓

     少子化に伴う受験人口の減少によって「大学全入時代」がやってくるといわれる一方で、志望する大学に合格できず、何年も挑戦を続ける「多浪生」もいます。9浪して早稲田大学に一般入試で合格し、27歳で入学した

    東洋経済

    5/10

  • 「いま勢いのある大学」1位は? 日大は不祥事の影響で増加率40位に

     2022年の私大入試が終わった。昨年はコロナ禍で多くの大学が志願者を減らしたが、今年は回復の兆しが見え始めた。「実志願者数」とその増加率から、人気を集めた大学を探った。*  *  * のべ志願者数は

    週刊朝日

    5/9

  • 10歳から新聞配達をして「ハーバード大」に合格したパックンが語る、日本の大学入試のいびつさ

     一部の大学の男女比が偏っているのは筆記試験だけで審査しているからだ――お笑いコンビ「パックンマックン」のパトリック・ハーランさんはそう喝破する。非都市部の貧しい家庭で新聞配達の仕事と学業を両立させな

    dot.

    5/2

  • 医学部に強い「日本一小さい進学校」の秘密 寮生活や医療ツアーも

     コロナ禍で医療への注目は高く、国公立大医学部の人気は健在だ。多くの合格者を出す高校を取材した。*  *  *「今の若者は仕事を選ぶ際に社会貢献できるかどうかを重要視する傾向にある。コロナ禍で医療現場

    週刊朝日

    4/26

この人と一緒に考える

  • 東大大学院生のユニーク勉強法 受験を支えた替え歌とアニメ

     現役学生から公募したモデルが、受験時のエピソードや勉強法を明かす特別企画。第2回では、東京大学大学院薬学系研究科修士2年岡部七子さん(埼玉県立浦和第一女子高校卒)が、自分に合う勉強法を見つけて実践す

    週刊朝日

    4/25

  • なぜ音大から東大志望に? 東大大学院生が抱く薬品開発への情熱

     大学合格特集シーズンの新企画として、受験生に貴重なアドバイスを、と「週刊朝日」本誌が現役学生からグラビアモデルを公募。第2回では、東京大学大学院薬学系研究科修士2年の岡部七子さん(埼玉県立浦和第一女

    週刊朝日

    4/25

  • 関西ジャニーズJr.・福本大晴が国公立大を突破した受験勉強法「英語は質よりも回数」

     関西ジャニーズJr.屈指のギャグマシーン、福本大晴(Aぇ! group=えぇ グループ)は、難関国公立大をこの春卒業した秀才でもある。高校時代、塾の費用や受験料をすべて自分で払った福本は、塾の授業数

    週刊朝日

    4/19

  • 1位東北大、2位東大!? 世界大学ランキング日本版の結果が示すもの

     大学を何で評価するか。洋の東西を問わず、難しいテーマだ。知名度や偏差値だけでなく、地味ながらも質の高い教育で学生たちの信頼を勝ち得ている大学もあるだろう。「世界基準」のランキングから、日本の大学の魅

    週刊朝日

    4/18

  • 東大現役学生「地頭のよくない私が」 偏差値35からの合格で周りに伝えたかったこと

     現役学生から公募したモデルが、受験時のエピソードや勉強法を明かす特別企画。第1回は、東大文II2年太田百香さん(和歌山・開智高校卒)が、偏差値35から合格を果たすまでを語ってくれた。*  *  * 

    週刊朝日

    4/15

  • 東大・京大+難関国立8大学合格率 灘76.5%、東大寺72.0%、関西圏が強い背景

     2022年の大学入試、各高校の合格率はどうだったのか。全国の3千校以上の結果を網羅した入試速報の中から、「真の実力校」を探るべく、旧帝大に一橋大、東工大、神戸大を加えた10大学の「合格率」を分析した

    週刊朝日

    4/15

この話題を考える

  • 東大合格者の“役立ちアプリ”はYouTube スマホ断ちの必要はある、ない?

     東大・京大合格者を対象にした本誌恒例のアンケート。東大理系編をお送りする。将来の夢ややりたい仕事など、612人が答えてくれた。*  *  * 今年の東大理系の合格者は1765人。その35%にあたる6

    週刊朝日

    4/8

  • データサイエンス学ぶと就活で有利になる? 企業は「机上だけでない学び」を評価

     情報系の学びのなかでも注目されているデータサイエンス。日々生まれる膨大なビッグデータをビジネスに活用することが求められているだけに、企業からの眼差しは熱い。AERA 2022年4月4日号の記事を紹介

    AERA

    4/4

  • 共通テストは「数学」も読解力が問われる傾向 「さらに長文化する可能性ある」と専門家

     実施2年目を迎えた大学入学共通テストは、国語だけでなくどの科目も読解力重視が問われる内容だった。今後もこの傾向は続くのだろうか。「読解力とデータサイエンス」を特集したAERA 2022年4月4日号の

    AERA

    4/3

  • 東大合格者が尊敬する東大出身者は? 林修、伊沢拓司、1位は!?

     本誌恒例、東大・京大合格者へのアンケートに今年も1500人余りが答えてくれた。彼ら、彼女らはどんな創意工夫と努力で合格を勝ち得たのだろうか。(東大理系編、京大編は後日掲載予定です)*  *  * 今

    週刊朝日

    4/2

  • 「ほとんどの生徒は読解力ゼロ」 現代文カリスマ講師が説く「本当の力」を鍛える方法

     導入2年目の大学入学共通テストは、どの科目も読解力重視だった。何となく選択肢を選んでしまい、実はよくわかっていない人が少なくない。本当の力をつけるための具体的な方法を受験指導の専門家に聞いた。AER

    AERA

    4/2

  • 近畿大情報学部、入試倍率「10.7倍」の人気ぶり 「データサイエンス」が大学の目玉に

     データサイエンスなど情報系を学べる大学が近年増えている。理系だけでなく、文系の学生も学べる文理融合型も少なくない。人気の秘密は何か。AERA 2022年4月4日号は「読解力とデータサイエンス」特集。

    AERA

    4/1

1 2 3 4 5

カテゴリから探す