「地震」に関する記事一覧

  • 地震保険は必要?「もっとも危険なパターン」FP指摘

     東日本大震災をきっかけに注目されるようになった地震保険。震災から4年がたつ今、正しく理解して、その必要性を改めて知っておきたい。「病気やけがといった“ヒトのリスク”は社会保障がありますが、住宅・家財

    AERA

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  • 地震予測 次々と的中! 村井名誉教授「次に起こるのはココ」

    地震予測 次々と的中! 村井名誉教授「次に起こるのはココ」

     2月6日の徳島県南部の地震、同17日の東北地震などを次々に的中させた東大名誉教授の村井俊治氏(75)。 自身が顧問を務める地震科学探査機構(JESEA)のメールマガジン「週刊MEGA地震予測」(毎週

    週刊朝日

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  • 阪神・淡路大震災 被災者が感じた後ろめたさ

     阪神・淡路大震災から20年。神戸で話題のフレンチ「アノニム」のオーナーシェフ加古拓央さん(40)も被災者の一人だが、実は、後ろめたさを感じてきた。震災を直接経験していないからだ。「痛みを想像するのに

    週刊朝日

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  • きっかけは避難所ボランティア 進む街の防災強化

    「復興? まだまだ、だね」。1995年1月15日、阪神・淡路大震災の2日前に成人式に招かれた「新成人」は、神戸市で2万5573人いた。あれから20年。大人1年生だった彼らは震災を転機に、ある者は家業を

    週刊朝日

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  • 阪神・淡路大震災を教訓に、マイ防災グッズを準備しよう

    1月17日は、阪神・淡路大震災が起こった日。あの驚愕の日から、早いもので20年の月日が経過しました。過ぎた歳月は忌わしい記憶を癒すとともに、震災などの備えに対する意識をも風化させがちです。

    tenki.jp

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  • 阪神・淡路大震災20年 空から見た被災地の今

     20年前、大都市を襲った激しい揺れ。町はどう復興してきたのか。空から追う。■阪神高速道路倒壊現場[神戸市東灘区]1995年1月17日の震災発生時、東灘区の深江地区では、阪神高速の高架が635メートル

    週刊朝日

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この人と一緒に考える

  • 「今も厳しい状況」 阪神・淡路大震災の傷跡

     1995年1月17日午前5時46分、未曾有(みぞう)の揺れが多くのものを奪い去っていった。この地で発展した地場産業も、大打撃を受けた。あれから20年、ものづくりへの想いは今も息づいている。 42歳で

    週刊朝日

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  • 100円ショップで備える命を守る20品

     100円ショップの商品の中から、都市防災学の専門家の明治大学危機管理研究センター・中林一樹特任教授に監修してもらい、生存率を高める防災グッズ20を紹介しよう。「東日本大震災では、発生から3~4日間、

    週刊朝日

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  • 都市型大地震が再び迫る 驚愕の地点別震度6以上発生確率

     今、日本の災害対策が根本から見直されようとしている。全国各地を直撃する巨大地震の発生リスクが昨年末、大幅に引き上げられたのである。 今回、発表された改訂版の地図では、今後30年以内に震度6弱以上の地

    週刊朝日

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  • 2019年までに富士山大噴火!? 列島壊滅に備えよ

     阪神・淡路大震災から20年の歳月が過ぎ去り、日本列島各地には、新たな災害の危機が迫っている。国の中枢を破壊する首都直下地震、人口密集地を津波と火災が同時に襲う南海トラフ地震に加え、富士山にも不気味な

    週刊朝日

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  • 「山古志地区」中越地震から10年 新たなスタート

     長岡駅から南へ向かい、カーブの続く山道を車で30分ほど上がると、棚田が現れる。錦鯉の看板もちらほら。この辺りが旧山古志村(現・長岡市)だ。 秋になると、棚田が黄金色に輝き、まるで桃源郷のよう。一年を

    週刊朝日

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  • いざという時に生き残る「サバイバル力」を養うために必要なモノ

    いざという時に生き残る「サバイバル力」を養うために必要なモノ

     未曾有の被害をもたらした東日本大震災から早3年半。震災当時は少しでも揺れを感じれば急いで窓を開けたり、机の下に身を隠すように心掛け、日本中が地震に非常に敏感になっていました。 ところが、最近では結構

    BOOKSTAND

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この話題を考える

  • 3年前より進化 「自分はここにいる」を知らせる防災アプリ

    3年前より進化 「自分はここにいる」を知らせる防災アプリ

     9月1日の防災の日を前に、ライターの小幡恵がお勧めアプリを紹介する。その名も「防災情報 全国避難所ガイド」だ。*  *  * 1995年の阪神・淡路大震災、2011年の東日本大震災発生時、多くの人が

    週刊朝日

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  • 首都中枢を揺らした「異常震域」とは

     5月連休の早朝、関東が揺れた。「想定外」は、こんなところに潜んでいるかもと思わせる地震だった。 東京都千代田区の最大震度5弱。伊豆大島は震度3。震源は伊豆大島近海なのに、千代田区のほうが大きく揺れた

    AERA

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  • チリ地震で津波恐怖再び まだある日本沿岸リスク

    「あまちゃん」の舞台でもある岩手県久慈市の久慈港を、地球の裏側から60センチの津波が襲った。港から約1キロの距離で食堂を営む男性(75)はこう振り返る。「防災無線からサイレンが聞こえて、東日本大震災を

    週刊朝日

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  • 現実的になった? 新しい首都直下地震の被害想定

     内閣府中央防災会議の作業部会から発表された、首都直下地震の被害想定。前回2004年度の公表からの主な変更点は▽想定される地震が東京湾北部地震から都心南部直下地震に▽死者は約1万1千人から約2万3千人

    AERA

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  • どの非常食が星三つ? 日本初“ミシュラン防災版”発表

     東日本大震災以降、最近の非常食は劇的な進化を遂げているという。種類も豊富だが、どんな保存食がいいのか。栄養管理士で食や健康などを扱うライター・佐々木ゆり氏、「ミシュランガイド」で2年連続、星を獲得し

    週刊朝日

    11/19

  • 2020年東京五輪 地震が起こる確率は何%?

    2020年東京五輪 地震が起こる確率は何%?

     地震のリスクが懸念される中で決定した、2020年の東京五輪開催。実際、会期中やその前後に地震が起こる確率はどれくらいなのだろうか。専門家に聞いた。 そもそも、さまざまな災害リスクが高い地域での五輪開

    AERA

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