休校でネット三昧に「普段の帰宅時間までオフ」で対策も 専門家に聞く「親子の不安を和らげる過ごし方」
AERA全国のほとんどの学校で臨時休校が始まった。まだ先は長い。これまでにない不安とストレスを親と子はどう乗り越えればいいのか。AERA2020年3月16日号は、専門家と一緒に考えた。* * * 休校初日の夜、小1の息子は、開口一番訴えた。「明日から学童行くの、嫌だ!」 東京都西東京市でケアマネジャー...
全国のほとんどの学校で臨時休校が始まった。まだ先は長い。これまでにない不安とストレスを親と子はどう乗り越えればいいのか。AERA2020年3月16日号は、専門家と一緒に考えた。* * * 休校初日の夜、小1の息子は、開口一番訴えた。「明日から学童行くの、嫌だ!」 東京都西東京市でケアマネジャー...
42歳での電撃結婚。そして伝説の高齢出産から2年。母として、女優として、ますますパワーアップした水野美紀さんの連載「子育て女優の繁忙記『続・余力ゼロで生きてます』」。今回は、新型コロナウイルスの影響についてお伝えする。* * * 朝ドラの打ち上げも、月9の打ち上げも、中止になった。 姪っ子たち...
今年の保活も「不承諾」の嵐が吹き荒れた。いくら保育園の数が増えても、入りたい園に入れないミスマッチの問題が背景にある。保活の実態は──。AERA 2020年3月2日号では、保活に悩む親たちを取材した。* * * 2020年度4月入園に向けた保活の結果が各地で出た。「新設園も増えてるし、待機児童...
例年、多くの親たちを悩ませている保活。厚生労働省は、今年の待機児童数は過去最少だったと発表しているが、それでも希望した保育園に入れない保活の“ミスマッチ”は後を絶たない。しかし一方で、こうした状況を変えるべく策を講じている自治体もある。AERA 2020年3月2日号では、保...
PTA活動はなぜ強制参加? 非効率すぎ、変えられない・変わらない……そんなPTA問題の核心をズバリ表現する「2コマでPTAを叫ぶ母」さんのマンガを題材に、PTA問題に詳しいライター大塚玲子が解説します。第3回は「イベント動員」について。* * *「次回〇〇委員会の集...
新型コロナウイルス感染症の影響で、マスク不足が起きています。私の住むアメリカでも、実店舗やオンラインショップの在庫がどんどんなくなっています。アメリカではマスクは予防のためではなく自分のウイルスを広げないためにつけると考えられているので(マスク姿の人は今のところ見かけたことがありません)日本とは少...
「人間は進化したら何になるの?」「どうして、“わたし”は“わたし”なの?」 発想豊かな子どもの疑問に大学教授が本気で答える連載「子どもの疑問に学者が本気で答えます」。子どもに聞かれて答えられなかった疑問でも、幼い頃からずっと疑問に思っていることでも、何...
42歳での電撃結婚。そして伝説の高齢出産から2年。母として、女優として、ますますパワーアップした水野美紀さんの連載「子育て女優の繁忙記『続・余力ゼロで生きてます』」。今回は、走るチビと追う私と見守る夫をお送りする。* * * いつの間にか暦の上では春。今年は暖冬だった。 1月クールのドラマのロ...
キャリアを形成していくうえで、子どもを産むタイミングは重要だ。だが、肉体的には早めの出産が理想的だとわかっていても、仕事との兼ね合いから見極めは難しい。AERA2020年2月17日号は、26歳での出産を選択したという婦人科医に意見を求めた。* * * 緩急をつけた働き方を余儀なくされるのが、子...
42歳での電撃結婚。そして伝説の高齢出産から2年。母として、女優として、ますますパワーアップした水野美紀さんの連載「子育て女優の繁忙記『続・余力ゼロで生きてます』」。今回は、チビと一緒に参加したNPO法人取材の人形劇についてお送りする。* * * いつも貴重なお出かけ情報をくれるママ友Aさん。...