「中日ドラゴンズ」に関する記事一覧

中日の「やりたい野球」が見えない 今季のチーム成績も“ビジョンのなさ”を露呈

中日の「やりたい野球」が見えない 今季のチーム成績も“ビジョンのなさ”を露呈

 ミスタードラゴンズである立浪和義監督が就任し、シーズン前の期待は高かったものの前年を下回る最下位の可能性が濃厚となっている中日。昨年と比べて各種チーム成績はどうなっているのか、改めて並べてみると以下

dot.

9/23

  • “優勝絶望的”の中日&日本ハム、来季以降に向け「積極的に起用したい若手」は

     ミスタードラゴンズと呼ばれた立浪和義、ビッグボスこと新庄剛志とともに新監督を迎えながら最下位に沈んでいる中日と日本ハム。リーグ優勝は既に絶望的な状況だけに、早くも来シーズン以降を考えているファンも多

    dot.

    7/21

  • 中日・福留孝介はもう“限界”? 一軍で再び「戦力」になる日は来るのか

     中日・福留孝介が6月13日に出場選手登録を抹消された。プロ24年目、球界最年長の45歳は今シーズンここまで23打数1安打で打率.043。周囲からの二軍降格を求める声に対して立浪和義監督は我慢を続けて

    dot.

    6/30

  • 中日期待の若手野手が“総崩れ”の恐れ 伸び悩む有望株たちが持つ「共通点」とは

     立浪和義新監督を迎えて巻き返しを図る中日。5月には7連敗を喫するなど上位チームとの差はじわじわ開いてきているが、ここへきて痛いニュースが飛び込んできた。将来の主砲として期待の大きい石川昂弥が左膝前十

    dot.

    6/3

  • 松井稼頭央より速かった男も! まさかの盗塁も決めた「俊足投手」列伝

     プロのアスリートには、身体能力が優れた選手が多い。その中でも「プロ野球の投手」は最も身体能力が抜きん出ていると言われる。二刀流・大谷翔平(現エンゼルス)はその最たるものだが、中には俊足の投手も存在す

    dot.

    5/20

  • 巨人、中日の優勝を“陰で支えた”功労者も 強いチームに欠かせない「名参謀」列伝

     名監督の陰には名参謀ありといわれる。自らは縁の下の力持ちに徹し、監督の信念に基づく野球をチーム全体に浸透させるとともに、時には監督に代わって憎まれ役を引き受けることもある。そんな球史に残る名脇役たち

    dot.

    5/8

  • 中日助っ人は大活躍の直後に「退団」 “優良”だったのに日本を去った外国人選手たち

     チームの浮沈のカギを握る外国人選手は、活躍すれば翌年も契約が更新されるが、成績不振の場合はたった1年で解雇というパターンが、ほぼお約束だ。 その一方で、そこそこ活躍したのに、諸々の事情から、わずか1

    dot.

    5/7

この人と一緒に考える

  • 中日・根尾昂への「高まり過ぎた期待」 プロ入り4年目はまだ焦る必要なし?

     中日・根尾昂は現在チームでどのような位置づけなのか……。 オープン戦では打率.304(23打数7安打)とまずまずの数字を残した。しかし開幕が間近に迫った今季はどういった起

    dot.

    3/22

  • 中日・中村紀洋と楽天・雄平 2人の新任打撃コーチに漂う“名指導者”の雰囲気

     今シーズンから新任コーチとして就任し、評価を上げている2人がいる。中日の中村紀洋・1軍打撃コーチと楽天の(高井)雄平・2軍打撃コーチだ。2人のコーチとしてのアプローチは異なるがともに“名

    dot.

    3/7

  • 中日・根尾昂、今季は“出番減少”も…「話にならない」打撃の改善求められる

     中日・根尾昂のキャリアを分けるかもしれないシーズンが始まる。18年のドラフト1位として鳴り物入りで中日に入団してから早くも4年目となり、“結果”を求められる時期を迎えている。

    dot.

    2/22

  • 中日のセカンド、広島のライト…熱い「レギュラー争い」定位置掴むのは?

     プロ野球のキャンプも徐々に紅白戦や練習試合が始まる時期となったが、ファンが気になるのはやはり新戦力の台頭だろう。特に新監督を迎えたチームでは抜擢人事が行われるケースも少なくない。今回はそんなレギュラ

    dot.

    2/9

  • オフに“大減俸”となった中日平田とSB松田、2人のベテランに漂う逆襲の予感

     松田宣浩(ソフトバンク)と平田良介(中日)の野球人生をかけた1年が始まる。 長年に渡りNPBで存在感を発揮してきた2人だが、21年シーズン終了後の契約更改ではともに“大減俸”

    dot.

    1/28

  • 中日・中村紀洋打撃コーチは“劇薬”に? 指導力発揮でチームは大きく変わる予感

     中日の新たな打撃コーチに就任した中村紀洋氏。現役時代の実績は抜群である一方、周囲の人間と衝突する“トラブルメーカー”の印象もあり、心配の声も聞こえた。だが、秋季キャンプ初日か

    dot.

    11/20

この話題を考える

1

カテゴリから探す