「中学入試」に関する記事一覧

中学受験の「英語入試」実施校が8年で10倍に それでも「御三家」クラスの学校が取り入れない理由は

中学受験の「英語入試」実施校が8年で10倍に それでも「御三家」クラスの学校が取り入れない理由は

社会の急速なグローバル化とともに「英語」の需要が高まり、小学校では2020年度から英語が必修化されました。中高一貫校でも英語教育に力を入れ、入試に取り入れる学校も増えています。22年度入試では、英語を

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  • 中学受験で「算数1科入試」が女子校に広がる理由とは 「文系」のイメージに変化

    かつては「文系」のイメージもあった女子校の理系化が進んでいます。大学では2022年度に奈良女子大学が日本の女子大として初めて工学部を創設し、24年度にはお茶の水女子大学が共創工学部(仮称)を創設する予

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  • 中学受験「新タイプ入試」の導入校は首都圏で150校に 4教科、2教科以外の入試が増えたワケ

    中学受験では、これまで4科(国・算・理・社)、2科(国・算)などの教科で選抜を行う試験が一般的でしたが、近年、多様な評価軸で受験生の力を測ろうとする私学が増えています。いわゆる「新タイプ入試」を導入す

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  • 中学入試で「東大入試」と同じテーマを出題した学校は? 「詰め込みでは太刀打ちできない」

    2022年度の首都圏の中学入試の受験者数は5万1100人、受験率も17.30%前年度よりも上昇しました(首都圏模試センター調べ)。8年連続で受験者数、受験率ともに増加し、ますます過熱する中学受験ブーム

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  • 中学入試でリアル脱出ゲーム!? レゴ、謎解き、プログラミング…多様化する試験の狙いとは?

     中学入試といえば、2科目(国・算)または4科目(国・算・社・理)型のテストが定番でしたが、近年は教科ごとの知識を問うだけではない、ひと味違う入試を実施する私立中学が増えています。今年首都圏で、こうし

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  • 公立中高一貫校は東京・千葉で受検者減、神奈川で増 来年度のねらい目は?

     公立の学費で中高一貫教育が受けられることで人気を集める公立中高一貫校。開校当初に比べて倍率は落ち着いてきましたが、それでもまだまだ高倍率です。学校によって、志願者数の差も生じています。*  *  *

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  • 関西最難関「灘中」の志願者が1割も減った理由とは

     首都圏では受験率微増となった今年の中学入試。比較的公立が強いと言われている関西や東海地区も、ここ数年の傾向を見ると、中学受験率が上昇しています。難関校の人気は不動ですが、関西ではコロナの影響を受け、

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この人と一緒に考える

  • 中学受験者 早慶の付属校が減って、日大・女子大の付属校が増えた理由

     中学入試の志望校を決めるにあたり、まず考えるのは「大学までエスカレーター式で進学できる付属校か、大学受験に強い進学校か」ということではないでしょうか。ここ数年続いていた付属校人気ですが、難関・上位校

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  • 偏差値より校風? 中学入試で志願者が増えた学校の共通点とは

     コロナ禍で実施された、今年の中学入試。最難関校の志願者数が伸び悩む一方で、前年よりも志願者が増加したのが、上位校や中堅校です。開発が目覚ましい湾岸エリアの学校や、偏差値では測れない個性的な教育を行っ

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  • 「開成中」入試欠席者続出? 最難関中学の受験者がここまで減った理由とは

     コロナ禍で実施された、今年の中学入試。いわゆる「御三家」と呼ばれる学校など、例年安定して志願者を集める難関校の多くで、今年は志願者が減少しました。その背景には、やはりコロナの影響があるようです。* 

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  • 中学受験で人気続く付属校 特に志願者が増えたのはどの大学付属?

     緊急事態宣言下で実施された、今年の中学入試。コロナの影響で学校や受験生はどう動いたのか。前回の記事では難関校で志願者減少の傾向がみられた一方、比較的下位の学校で志願者が増えたと報じた。今回は大学付属

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  • 中学受験率コロナ禍でも微増 偏差値50以下の学校で志願者が増えた理由とは

     緊急事態宣言下で実施された、今年の中学入試。コロナの影響で学校や受験生はどう動いたのか。連載でお届けします。*  *  *■併願校数が減少傾向に コロナの影響で受験生が減少すると見られていた今年の中

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