「中国」に関する記事一覧

  • 「校舎がない」炎天下の青空教室 パキスタンの教育の実情

     中国のシルクロード経済圏構想「一帯一路」で建設ラッシュに沸くパキスタン。その陰で、子どもたちの教育がなおざりにされている現状もある。*  *  * パキスタン北部の町アボタバード。この町は2011年

    AERA

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  • 中国にシリコンバレー出現 アマゾンから独立起業する若者も

     ITの進化が速い中国。最前線の技術には投資も集まる。若い世代はITで起業をめざす。利益と社会貢献の両得をねらう人たちも多い。*  *  *「いま、中国では9割以上の老人が自分の家で最期を迎えています

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  • 中国の急速なIT化、一方で「格差拡大を加速」と専門家

     ここ数年、ITの分野で目まぐるしい発展を遂げる中国。1990年代に中国でインターネットのインフラを構築し、同国にネットの概念を持ち込んだと言われる丁健(ディン・ジェン)さんに、中国のテクノロジーの現

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  • 高齢化加速する台湾で注目される在宅みとり、注目したのは日本式の「連携」

     台湾の高齢化は日本を上回る早さで進展しており、2060年には高齢化率で日本を追い越すという予測もある。その台湾で昨年12月、人口8600人の自然豊かな村に在宅医療を行うクリニック「都蘭(ドゥラン)診

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  • 台湾の在宅医療、日本で培われてきたノウハウを取り入れながら独自進化

     台湾政府の予測によると、高齢化率は今年14%に達し、高齢化社会に入る台湾。台湾の高齢化は日本を上回る早さで進展しており、2060年には高齢化率で日本を追い越すという予測もある。そんな台湾で高齢先進国

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  • 中国電撃訪問 金正恩が絶対に核兵器を手放さない理由

     国会が森友問題で揺れていた3月25~28日、北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長が電撃的に北京を訪問し、習近平・国家主席と会談した。中国外務省の発表では、金正恩氏は非核化に前向きな姿勢だったという。だが

    週刊朝日

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この人と一緒に考える

  • 米中韓が首脳会談へ、北朝鮮に圧力一辺倒の安倍政権どう乗り切る?

    「日本が取り残されるということは、何を意味しているのか」と安倍首相は自問した。 3月28日の参院予算委員会で、対北朝鮮外交について聞かれた時だ。「日本にとって最重要である拉致問題が置き去りにされるので

    AERA

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  • “中国のガッキー”に独占インタビュー 好きなタイプの男性は?

     目の前に現れた美少女は、流暢な中国語を話すガッキー……。いや、しっかり訂正しておかねばならない。正確には、ガッキーではない。“ガッキーに似ている”とネットで話題沸騰中の現役女子大生・ロン梦柔(モンロ

    週刊朝日

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  • 習近平がいよいよ「始皇帝」に 中国の全人代開幕

     中国の第13期全国人民代表大会(全人代、国会に相当)が5日、北京の人民大会堂で開幕した。中国はいよいよ、習近平永久政権へと進むことになる。 現行では習国家主席の任期は2期目の2023年までだが、会期

    週刊朝日

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  • 中国で異例の大ヒット中の日本のゲームアプリ「旅かえる」とは?

     日本の会社が開発したスマートフォン向けゲームアプリ「旅かえる」が、中国でなぜか爆発的に流行している。中国のAppStore(iPhone向けのアプリストア)の無料ゲームアプリランキングで1位を獲得し

    週刊朝日

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  • 蜷川実花「中国は私にはすごく向いている」上海で個展を開催した深い理由

     蜷川実花が中国・上海で、自身最大規模だという個展を開催中だ。本誌の表紙になった作品も含む展示には、週末ともなると上海の若者たちが詰めかける。蜷川はこの個展の先に何を見ているのか。*  *  *「この

    AERA

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  • 習近平の「トイレ革命」が後押し? TOTO株価が絶好調

     住宅設備大手TOTOの株価が堅調だ。2017年4~9月期中間決算が過去最高益となるなど業績好調なうえ、中国の習近平国家主席が掲げた「トイレ革命」が、「買い」の材料となっているようだ。 4千円台前半で

    週刊朝日

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この話題を考える

  • ポーラ炎上でわかった“チャイナリスク”

     また日本企業が“チャイナリスク”で揺れた。化粧品大手のポーラと委託販売契約を結んでいた販売店が、「中国の方出入り禁止」という貼り紙を入り口に貼った。 来店した中国人が気づき、それを写真に撮り、中国の

    週刊朝日

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  • 中国で日本のファミレス死屍累々の中、サイゼリヤ一人勝ちの理由

     日本の外食産業は、成長する中国市場に積極果敢に進出している半面、苦戦を強いられて撤退を余儀なくされる企業も少なくない。特に、日本の代表的な外食産業の業態であるファミレスはほとんど定着できず、まさに「

    ダイヤモンド・オンライン

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  • 進む習近平の“毛沢東化” 日中友好は「もう成り立たない」?

     中国のトップの習近平(シーチンピン)総書記(国家主席)が、独裁色を強めている。10月18日に開幕する第19回中国共産党大会で権力基盤を整え、かつての毛沢東(マオツォートン)のように個人崇拝される対象

    週刊朝日

    10/19

  • 中国で“偽”ウルトラマン新作公開 著作権めぐりバトル勃発!

     シャープな顎に、シックスパックに割れた腹筋──。斬新なウルトラマンの“新作”映画「鋼鐵飛龍之再見奥特曼」(注:奥特曼はウルトラマン)が10月1日、中国で公開された。中国の既存アニメのロボットたちとウ

    週刊朝日

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  • 社会企業家“元祖”が語る「中国社会が良くなるための三つのこと」

     格差問題や教育、医療、環境と課題が山積する中国で、社会的企業が注目されている。規制や当局の監視ばかりが報道されがちだが、若い世代の反応は驚くほど速い。 徐永光(シュイヨンコワン)氏(68)は1988

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  • 格差にあえぐ中国で社会的企業がブームなワケ

     格差問題や教育、医療、環境と課題が山積する中国で、社会的企業が注目されている。規制や当局の監視ばかりが報道されがちだが、若い世代の反応は驚くほど速い。*  *  * 中国では今、都市部を中心に社会的

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