「中国」に関する記事一覧

中ロ艦隊「日本一周」の意味と「極超音速兵器」の恐怖

中ロ艦隊「日本一周」の意味と「極超音速兵器」の恐怖

 米中関係が冷え込む中、中ロの艦隊が津軽海峡を通過して日本周辺を一周するという「挑発」に出た。さらに、中ロが世界に先駆け開発した「最新兵器」が米国をも脅かす。不安ばかりの極東軍事情勢、日本はどう生き延

週刊朝日

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  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「“危機”近づく台湾問題で問われる日本の対中姿勢」

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、台湾問題に対して日本は何ができるのか、問いかける。*  *  * 11月16日、バイデン大統領・習近平国家主席による米中首脳会談がオンラインで行われた。3時間半に及ぶ

    週刊朝日

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  • 中国が狙う「台湾統一」、日本はどう防衛すべきか? 森本敏・元防衛大臣が解説

     安全保障問題のエキスパートで、元防衛大臣の森本敏さん。作家・林真理子さんの対談では、おもに対中国の防衛問題について、丁寧に解説してくださいました。*  *  *林:先生は私たち「エンジン01」(文化

    週刊朝日

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  • 中国が狙う「日本の遺伝子情報」 解析装置で情報ダダ漏れ?

     人間の究極的な個人情報である遺伝子。巨大なビジネスに化ける宝の山として注目されているが、今、中国は人々の遺伝情報を収集しているとして、安全保障上の脅威として警戒されている。先端技術の現場で何が起きて

    週刊朝日

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  • 冬季五輪開催の中国、炭疽菌で死者も 日本に入ってくる恐れはないのか

     来年2月に北京で冬季五輪が開催され、中国は新型コロナウイルス対策に万全の対策をとるとみられる。米国のトランプ前大統領はコロナウイルスを「チャイナ・ウイルス」と呼んだが、発生源はよくわかっていない。 

    週刊朝日

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  • 古賀茂明

    古賀茂明

    日本国民の台湾への好意を戦争につなげる策略 古賀茂明

     21年版の防衛白書が公表された。中国の防衛政策についての記述が、米国の3倍。中国の軍事力強化の驚異的状況をグラフや写真などで強調し、中国側の日本周辺での問題行動についてもデータを使って鮮明に描き出し

    週刊朝日

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  • 古賀茂明

    古賀茂明

    「韓国は嫌い」と言っている余裕は日本にはない  古賀茂明

     G7サミットを機会に実現するのではないかと期待されていた日韓首脳会談は結局幻で終わった。しかも、韓国メディアが、日韓の間でいったん合意していたのに日本側が一方的にキャンセルしたと報じると、加藤官房長

    週刊朝日

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この人と一緒に考える

  • 下川裕治

    下川裕治

    中国製ワクチンが東南アジアでも選ばれない理由 親密国カンボジア首相さえ英社製

    「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、東南

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  • 下川裕治

    下川裕治

    隔離ホテルからの脱走ビジネス? 新型コロナ感染の中国人がカンボジアで増加の理由<下川裕治の旅をせんとや生まれけむ>

    「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。第44回は、

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  • 内田樹

    内田樹

    内田樹「習近平の強権的なふるまいは、中国内でやがて訪れる超少子化・超高齢化の不安から」

     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * 習近平主席の強権的な政治はこれからも続くのだろうか。中国共産党の党

    AERA

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  • 中国「近代の遺跡」。滅びゆくものの美と影、そこに生きる人々 写真家・井津建郎

    写真家・井津建郎さんの作品展「撫州(※編集部注:実際は「撫」の字が簡体字)・忘れられた大地」が11月18日から東京・丸の内の富士フイルム Imaging Plaza東京で開催される。井津さんに聞いた。

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  • 田岡俊次氏「もし尖閣戦闘」勃発したら敗戦濃厚」 制空権握れず「水陸機動団は海上で全滅も」

     最長政権が終わりを迎える。親米のイメージが強い安倍政権だったが、実は中国との関係も重視していたという。AERA 2020年9月14日号では、軍事ジャーナリストの田岡俊次さんが安倍政権の防衛・安保政策

    AERA

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  • ジム・ロジャーズ

    ジム・ロジャーズ

    ジム・ロジャーズ「香港は中国にとって必要ない」民主化運動の背景は?

    「世界3大投資家」の一人とされるジム・ロジャーズ氏の本誌連載「世界3大投資家 ジム・ロジャーズがズバリ予言 2020年、お金と世界はこう動く」。今回は、中国と香港について。*  *  * 香港警察が、

    週刊朝日

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この人と一緒に考える

  • 株価至上主義に限界 池上彰と佐藤優が語る「アフターコロナ」

     新型コロナウイルス感染拡大で、世界情勢がめまぐるしく動いている。今何が起き、次に何が起こるのか。2人の「知の巨匠」、ジャーナリストの池上彰氏と元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏が、アフターコロナの世

    週刊朝日

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  • 香港版「治安維持法」で“戦意喪失”の若者も 英豪台へ「もう移住するしかない」

     中国が香港政策を大きく転換させた。「一国二制度」の看板を取り下げ、反体制的な言動を取り締まる「国家安全法制」の導入を決めた。香港の民主主義は曲がり角を迎えた。AERA 2020年6月15日号は香港に

    AERA

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  • 「闘いをやめれば、“家”を奪われ失う」 香港「民主の女神」最後の闘いへの覚悟

     中国が採択した「国家安全法制」によって、香港の「一国二制度」と「自由」はいま、存亡の危機に立たされている。民主化デモ「雨傘運動」で「女神」と呼ばれたリーダー・周庭さんの胸の内は。AERA 2020年

    AERA

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  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「コロナ禍は“第3次大戦” 今、グローバリズム再考の時だ」

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大とグローバリズムについて論じる。*  *  * 新型コロナウイルスの感染がすさまじい勢いで世界中に広がり、欧州の先進国、そして米国

    週刊朝日

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  • 飲食店で「日本の感染が続きますように」と横断幕 専門家らは「冷静な判断を」と警鐘

    「アメリカの感染を熱烈にお祝いします。小日本の感染が永く続きますように」 中国・瀋陽市の飲食店の入り口には、こんな目を疑うような横断幕が掲げられていたという。現地の報道によると、この横断幕は、おかゆな

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  • 新型肺炎 初期段階の「空白期間」の疑惑を専門家らが指摘

     中国・武漢から世界に広がった新型コロナウイルス。武漢市当局の初動の遅れからは隠蔽が疑われ、封鎖に際しては事前に500万人が脱出したという。人の命を守るための危機管理は適切だったのか。AERA2020

    AERA

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