「ペット」に関する記事一覧

【前編】「正夢になっちまったぞ!」元野良猫一家4匹を丸ごと引きうけて訪れた母子関係の変化

【前編】「正夢になっちまったぞ!」元野良猫一家4匹を丸ごと引きうけて訪れた母子関係の変化

 飼い主さんの目線で猫のストーリーを紡ぐ連載「猫をたずねて三千里」。今回、話を聞かせてくれたのは、長野県麻績(おみ)村に暮らす行政書士、飯森美代子さん(58歳)です。25年前に母親が脳梗塞(こうそく)

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  • 水野マルコ

    水野マルコ

    【後編】「招き猫になってほしい」との思いで名付けたらほんとに多くの笑顔と幸せを招いてくれた母猫

     飼い主さんの目線で猫のストーリーを紡ぐ連載「猫をたずねて三千里」。長野県麻績(おみ)村に暮らす行政書士、飯森美代子さん(58歳)は母親の在宅介護をするさなかに、猫の家族(母猫と3匹の子)を飼い始めま

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  • 【ペットばか】ワルツで踊る2羽の文鳥 コロナ禍でも心華やかに

     ペットはもはや大事な家族。読者とペットの愛おしい日常のひとコマをお届けします。今回の主役は、文鳥のペコちゃんとポコちゃんです。*  *  * シナモン文鳥のペコとシルバー文鳥のポコです。大好きな曲「

    週刊朝日

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  • 水野マルコ

    水野マルコ

    サビ猫のモモ、最後の最後に甘えてせがんだ抱っこ 「お空から見守ってくれているかな」

     飼い主さんの目線で猫のストーリーを紡ぐ新連載「猫をたずねて三千里」。今回は、大阪府在住の30代の会社員、良江さんに愛猫のお話を伺いました。結婚と同時に夫が実家から新居に連れてきたシニアのサビ猫。最初

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  • 水野マルコ

    水野マルコ

    「まだ逝かないで!」夫の死後すぐに倒れた黒猫 介護をさせてくれた最後の3カ月

       飼い主さんの目線で猫のストーリーを紡ぐ連載「猫をたずねて三千里」。今回は、千葉県在住の冨田敏子さん(76)が可愛がっていた雄の黒猫のお話です。昨年9月に敏子さんは夫を亡くしたのですが、

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  • カンニング竹山

    カンニング竹山

    カンニング竹山 ペットの入手先に対する疑問 ペットショップは悪なのか?

    「ペットショップでペットを買いました」と発信すると叩かれる時代に。11年前、犬を飼い始めたお笑い芸人・カンニング竹山さんは、今こそペットを迎え入れることについての様々なことを考えるべきではないかと訴え

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  • 水野マルコ

    水野マルコ

    猫が真っ白!吹雪の滑走路にキャリーバッグが置きっぱなしに 遠い異国でペットを飼うリアル

     飼い主さんの目線で猫のストーリーを紡ぐ連載「猫をたずねて三千里」。今回、話を聞かせてくれたのは神奈川県在住の主婦、章恵さん(50歳)。3匹の猫と暮らしていますが、実は、もともとは犬好きで猫を飼うこと

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この人と一緒に考える

  • 水野マルコ

    水野マルコ

    愛猫の最期のわがままは「もっと撫でて」 突然の別れに“泣けなかった”51歳女性に今こみ上げる思い

     飼い主さんの目線で猫のストーリーを紡ぐ新連載「猫をたずねて三千里」。今回、お話を聞かせてくれたのは滋賀県在住の主婦、忍さん(51)。結婚以来、保護猫や保護犬を続けて飼ってきました。9年前の冬、猫エイ

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  • 水野マルコ

    水野マルコ

    「産まれる!」15歳の女子中学生が立ち会った保護猫の初出産 大切なことは猫が教えてくれた

     飼い主さんの目線で猫のストーリーを紡ぐ新連載「猫をたずねて三千里」。今回、お話を聞かせてくれたのは東京都在住の女子中学生たくみさん(15)。両親が保護した野良猫のお腹に思いがけず赤ちゃんが宿っていて

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  • 水野マルコ

    水野マルコ

    涙が涸れたころにやってきたシャイな黒猫「神様が届けてくれたのかな」つらい日々を癒やす

     飼い主さんの目線で猫のストーリーを紡ぐ新連載「猫をたずねて三千里」。じんわり心が温まるストーリーを毎回、お届けします。今回は、大阪府在住の主婦の美子さん(67)。結婚してから10匹近い猫や犬と暮らし

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  • 新型コロナ、動物から人間へ唯一の感染例はミンクだった! 猫同士は広まりやすい 犬は?

     コロナ禍で、気になるのがペットの扱い。昨年の春から動物の感染例の報告などさまざまなニュースが飛び交ってきたが、飼い主はいま何に気つけるべきなのか。エビデンスを基に、獣医師で日本橋動物病院(東京都中央

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  • 「ペットに日本語は通じているの?」僧侶・塩田妙玄がペットロスに苦しむ飼い主の質問に答えた

     高野山真言宗僧侶の塩田妙玄さんは、普段のお勤めのかたわら、ペットの供養、飼い主のペットロスの相談や、犬猫の動物保護施設でボランティア活動も行っている。 そんな多忙な毎日を過ごす中で、犬や猫の気持ちや

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  • 第1416回  夫のありがたみがわかった金と私

     突然夫が入院することになりました。2階の夫の部屋で暮らしている猫が、夫がいなくなったショックで、翌日から餌を食べなくなりました。猫の名前は金(写真、雄、16歳)、名づけ親は私です。 いろいろ試みまし

    週刊朝日

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この話題を考える

  • 第1415回 アンの体臭に慣らされた私

     帰宅して玄関のドアを開けると、アンは身を丸めるようにして喜び勇んで飛んでくる。そして全身全霊でうれしさを示す。 彼女はつぶれたペチャンコ顔に大きな目とピンと張った耳が特徴の、10歳になるフレンチブル

    週刊朝日

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  • 第1414回 コロナ禍の癒やし猫、ルイ

     2年前の冬、母と娘が「ちょっとペットショップ見てくる」といつもの散歩のように出かけていき、ベンガル種の雄の子猫を連れて帰ってきた。「可愛いでしょ!」と、喜んでいる娘と満足そうな両親の笑顔に、とても「

    週刊朝日

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  • 第1413回 抱っこ犬からカート犬へ

     その昔、コジロー(写真、雄)は抱っこ犬でした。散歩の終わりが近づくと動かなくなり、ひたすら上を見上げて「抱っこして」の合図です。 コジローが歩いているのを見た近所の方に、「珍しいわね。今日は抱っこじ

    週刊朝日

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  • 第1412回 間一髪で助かったモモ

     わが家では、猫を複数飼っています。そのほとんどが捨て猫であったり野良だったりした猫で、見つけた場所も状況もそれぞれ異なります。 モモは白黒でハチ割れの猫(写真、雌、2歳)で、用水路の中で見つけて、保

    週刊朝日

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  • 第1411回 流れに流れ、今は幸せ太りのティーダ

     ハーイ! ティーダ(写真、雌、10歳ぐらい)です。沖縄方言で太陽という意味なのよ。 はじめは東京で飼われていたんだけど、飼い主に子供ができてからは、毛が子供によくないとかで、沖縄の母親のところに送ら

    週刊朝日

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  • 「ペットのための信託契約」が人気 飼い主亡き後“うちの子”を託す!

     高齢の飼い主にとって心配なのが、自分の万が一のときにペットはどうなるのか。施設入居や体力の衰えなどで、飼い続けることが難しくなる場合もある。そうしたリスクへの備えとして、いま話題なのが、飼育資金を確

    週刊朝日

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