「ドナルド・トランプ」に関する記事一覧

  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「二転三転のトランプは本当に『北』を屈服させたのか」

     ジャーナリストの田原総一朗氏はすぐに考え方が変わるトランプ大統領に疑問を抱く。*  *  * 6月12日に、シンガポールのセントーサ島にあるカペラホテルでの、米朝首脳による歴史的な初会談が決まったよ

    週刊朝日

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  • 壮大なテレビショーと化した米朝首脳会談 金正恩“亡命の下準備説”も

     シンガポールの現地時間午前10時ころ、トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が笑顔でがっちり握手をした。米国と北朝鮮による歴史的な首脳会談がついに行われた。会談冒頭では金委員長の表情はやはり緊張の

    週刊朝日

    6/12

  • 米朝首脳会談狂騒曲 シンガポールから迷惑の声相次ぐ

     米国と北朝鮮の歴史上初の首脳会談が、狂騒曲と化してきた。トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が相次いで現地入りし、世界中から注目されるシンガポール。北朝鮮側は外貨不足で滞在費用を出せないという、

    週刊朝日

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  • 米朝首脳会談の「中止支持」で安倍首相が「勇み足」 その背景にある事情

     米朝首脳会談は「中止」から一転、「予定は変えていない」。トランプ大統領に安倍晋三首相も振り回される。*  *  *「6月12日、シンガポール」へサプライズ続きのトランプ劇場だが、ジェットコースター並

    AERA

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  • 米朝首脳会談中止 トランプ節を封印し、金正恩へ投げた“癖玉”とは?

     史上初となるはずだった米朝首脳会談の中止をトランプ米政権が発表した。悲観するのはまだ早い。実は交渉はまだ始まったばかりだ。 一方的にはしごを外すのが得意で独善的なトランプ米政権。一方的に約束を破るの

    AERA

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  • 浜矩子

    浜矩子

    浜矩子「トランプ流の認識によれば、イラン核合意はイランによる『やらずぶったくり』だというわけだ」

     経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。*  *  * トランプ米大統領が、イラン核合意から離脱した。

    AERA

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この人と一緒に考える

  • イラン核合意から離脱したトランプ米政権のギャンブル

     米国が、前政権時代に英仏独中ロとともにイランを説得した2015年の核合意から一方的に離脱した。トランプ流の利己主義に国際社会の危機感が募る。*  *  *「私が約束する時、それは守られる」 5月8日

    AERA

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  • 猿田佐世

    猿田佐世

    トランプ氏が開けたパンドラの箱「核拡散ドミノ」を誘引する安倍政権

     米国のトランプ大統領は5月9日、イラン核合意から離脱し、イランに対して最大級の経済制裁を行うと発表した。合意はオバマ政権下の米国と英仏独中ロの6カ国が、イランと3年前に結んだ国際社会の約束事だったが

    dot.

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  • トランプ大統領「凶暴なクマ」はフェイク? 再選に向けた驚きの戦略

     2020年、トランプ米大統領は再選する。少なくとも大統領自身は本気でそう思っている。「何も考えていない」と批判されがちなトランプ氏だが、実は再選に向けた戦略は既に動き出している。*  *  *「まる

    AERA

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  • 北原みのり

    北原みのり

    北原みのり「バカにされたあの痛みが…」

     作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回は、「復讐」について。*  *  * 先月公開されたNetflixオリジナルドキュメンタリー「トランプ:アメリカン・ドリーム」は、

    週刊朝日

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  • 東京五輪に北朝鮮の美女軍団がやってくる? どうする安倍政権

     金正恩氏が巧みな外交手腕を発揮している。昨年末まで核実験や弾道ミサイル発射実験で関係国を敵に回し、一触即発だった。だが、平昌五輪でのほほえみ外交でまさかの大逆転。電光石火の如く南北、米朝会談を決め、

    週刊朝日

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  • 浜矩子

    浜矩子

    浜矩子「2人の浦島太郎さんはグローバル時代がわかっていない」

     経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。*  *  * ああ、この人は浦島太郎なんだ。2012年末に第

    AERA

    4/12

この人と一緒に考える

  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「北朝鮮問題で蚊帳の外の安倍政権。さらにトランプ・リスクも」

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、安倍内閣の支持率が微増した理由を解説する。*  *  * 先週末に共同通信が安倍内閣についての世論調査を実施し、1日夕刻に私に電話でコメントを求めてきた。 私は、森友

    週刊朝日

    4/11

  • 1年超で約半分、ホワイトハウス高官の歴代最高離職率が示すものとは

     米ブルッキングス研究所の分析によると、レーガン政権以降、政権発足後1年間のホワイトハウス要職の離職率は、トランプ政権が34%で「歴代最高」。2年目に入った今年3月22日時点では、全体の約半分にあたる

    AERA

    4/6

  • 司法トップ3がトランプホテルの目の前で密議?クビを連発する大統領の思惑とは

     2月28日の米ワシントンDC。不動産王でもあるトランプ大統領が誇る高級ホテル「トランプ・インターナショナル・ホテル」の目の前にあるレストランで、セッションズ司法長官が、司法省ナンバー2のローゼンスタ

    AERA

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  • トランプ政権は「上から目線の偽善」から産まれた、ベトナム帰還兵が警鐘を鳴らす

     ベトナム戦争の教訓を忘れている──。そう怒るのはベトナム帰還兵の米国人、マイク・ベイム氏(70)。罪の意識から、自ら集めた寄付金を使い、ベトナムで診療所建設や学校支援、村民への少額無担保融資などの支

    AERA

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  • ぐっちー

    ぐっちー

    ぐっちー「米経済は18年になって、これまでにない変化が見えている」

     経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します

    AERA

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  • 融和ムードに霞む日本…電撃表明の米朝首脳会談、実現へ

     北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長と韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が、南北軍事境界線にある板門店での首脳会談開催に合意したことで、事態は急展開している。 金氏と平壌で会談した韓国大

    週刊朝日

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