「ドナルド・トランプ」に関する記事一覧

  • 浜矩子

    浜矩子

    浜矩子「トランプ大統領のFRB介入、今回は一味違うたちの悪さがある」

     経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。*  *  * これはとんでもないことになってきた。トランプ大

    AERA

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  • トランプ貿易の発端はピアノ? 日米貿易摩擦の意外なきっかけ

     アメリカと中国の「貿易戦争」が世界に影響を及ぼしている。その発端は、トランプ大統領と日本商社の「ピアノの競り」にあるという。関税引き上げによる米経済への影響とトランプ政権の今後の行方はどうなるのだろ

    AERA

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  • 古賀茂明

    古賀茂明

    日米通商交渉で大敗した安倍政権に騙されるな

     前号の本コラムで、日米通商交渉の結論は、今夏の参議院選挙後まで持ち越されると予測した。今回は、その勝敗予測をしてみよう。 米国は、日本を裏切ってTPP(環太平洋パートナーシップ協定)から一方的に離脱

    週刊朝日

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  • 古賀茂明

    古賀茂明

    古賀茂明「安倍総理が隷属するトランプ大統領との選挙互助会とは?」

     元経済産業省の改革派官僚・古賀茂明さんの連載「政官財の罪と罰」。今回のテーマは安倍総理とトランプ大統領との本当の関係とは?。*  *  * 日米通商交渉が進んでいるが、私は今年7月の参議院選挙終了ま

    週刊朝日

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  • 壁に囲まれた「バンクシーホテル」とメキシコ国境「トランプの壁」 その正反対の意図とは?

     2017年3月。分離壁が立ちはだかるパレスチナ自治区内のベツレヘムに、小さなホテルが開業した。経営者は、素顔も本名も不明で、ゲリラ的に出没する覆面アーティストとして知られるバンクシーだ。3階建てのホ

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  • 「トランプの壁」に効果はあるのか? ベルリン、ローマ帝国…歴史が暗示する末路

    「乗り越えられない壁はない」。人生の教訓だ。人類の歴史は、防御のために築かれた数々の壁と、それを乗り越えようとする人々の攻防だった。そんな歴史の教訓が、トランプ米大統領の壁建設にも立ちはだかる。*  

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この人と一緒に考える

  • 古賀茂明

    古賀茂明

    古賀茂明「安倍総理の読み違いで米韓中ロが描く北朝鮮バブルから取り残される日本」

     今年2月末に行われた米朝首脳会談は、何の合意も共同会見もないまま終わった。どうしてこうなったのか、はっきりしたことはわからない。ただ、北朝鮮とアメリカ双方とも、戦争を回避しようと考えるのであれば、交

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  • カンニング竹山

    カンニング竹山

    沖縄の県民投票よりJR運転見合わせがトップニュース? カンニング竹山「テレビの無視があからさま」

     米軍普天間飛行場移設による辺野古埋め立てに7割以上が「反対」という結果になった沖縄県民投票。翌朝25日のワイドショーで、お笑い芸人のカンニング竹山さんが感じた違和感とは?*  *  * 県民投票前に

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  • 姜尚中

    姜尚中

    姜尚中「今回の米朝会談は日本の外交にとって将来の試金石に」

     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * 2回目となる米朝首脳会談の開催が迫る中、トランプ大統領は「核・

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  • 2回目の米朝首脳会談 歴史的なタヌキ同士の化かし合い

     史上2回目の米朝首脳会談が2月27、28の両日、ベトナムのハノイで開かれる。昨年6月の初会談から約8カ月半、両国を取り巻く状況には大きな変化が生まれた。それが予期せぬ化学反応を起こして、むしろ「安易

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  • 古賀茂明

    古賀茂明

    古賀茂明「どこまでも米国ファーストの安倍政権と麻痺した日本の大手マスコミ」

     東京新聞ネット版(1月30日)にこんな見出しの記事が掲載された。「米軍横田空域の通過、日本が管制 羽田新ルート、五輪前に増便へ」 昨年(2018年)10月29日の本コラム(「安倍総理は憲法9条改正よ

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  • 「トランプ節」変わらぬ一般教書演説 それでも野党女性議員が「お祭り騒ぎ」の不思議

     政党にしばられない大統領――。「ねじれ議会」では自身初となる一般教書演説で、トランプ米大統領は、「国民の大統領」を強調し、その下での「団結」を訴えた。自画自賛のトランプ節に議員の反応は分裂したが、そ

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この人と一緒に考える

  • 最悪の結末は米国内戦勃発…トランプ時代に文学が刻む危機感

    「不安定な時代に文学の力を」。ノーベル賞作家カズオ・イシグロ氏の言葉だ。まさに文学の力が、トランプ米政権下の混乱社会でも影響力を発揮している。*  *  * 月曜日の午前3時20分、自宅にいた米大統領

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  • カンニング竹山

    カンニング竹山

    参院選と東京五輪のドサクサで改憲? カンニング竹山が出した結論

     レーダー照射問題や徴用工問題など日韓関係が紛糾する中、統一地方選と参院議員選が重なる12年に一度の選挙イヤーが始まった。夏の参院選が終われば、東京オリンピックまであと1年となる。お笑い芸人のカンニン

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  • 米で過激な白人至上主義が蔓延「いま抵抗しないと手遅れに」

     人種や思想、あらゆる分野での分断が露わになっている米国。そんな中、過激な思想も広がりを見せている。*  *  * 中間選挙の前に再び表面化したのが、白人至上主義だ。 10月、ペンシルベニア州のシナゴ

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  • 米国、民主党の中でも分断「マヌケな政策、頼むから黙ってくれ」

     トランプ政権下の米国で、様々な分断が起こっている。その亀裂は同じ党を支持する支持者たちの間にも生まれているようだ。*  *  * 9月、ニューヨーク・ブロンクスの飲食店。中間選挙で連邦下院議員をめざ

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  • 世界で広がる自国第一主義 国連事務総長の訴えも届かず…

     米国のトランプ大統領が打ち出した「自国第一」路線。国際協調を壊しかねないこの考え方が、米国だけでなく他国にも広がり始めている。*  *  *「グローバル主義を拒否し、愛国主義を受け入れる」 9月25

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  • トランプ大統領、“屈辱の演説”の意趣返し? パリの混乱に皮肉

     日本でも報道されている、フランスのパリでの激しいデモ。これに関して米国のトランプ大統領が度々コメントしている。マクロン政権を皮肉ったようなその言葉には、ある演説への反発が見え隠れする。*  *  *

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