「インフルエンザ」に関する記事一覧

記録的な高温に「暑熱順化」できてない体にマスク、インフルエンザ流行…この夏の女医の懸念

記録的な高温に「暑熱順化」できてない体にマスク、インフルエンザ流行…この夏の女医の懸念

 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「記録的な高温の夏に気になること」について、NPO法人医療ガバナンス研

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  • 「今年はインフルエンザに要注意」って本当? W感染で医療破たんの危機

     例年ならば、間もなくインフルエンザの季節だ。ただし書きが付くのは、去年は流行しなかったから。「マスク生活だし、今年も大丈夫でしょ」と油断するなかれ。医師たちが「去年流行しなかったからこそ心配」と口々

    週刊朝日

    11/25

  • インフルエンザ、ワクチン供給量が昨年の2割減 専門家が流行を予測する「2つの根拠」とは

     例年12月から翌3月に流行するインフルエンザ。昨シーズンはほとんど流行がみられなかったが、今シーズンは例年以上の流行も危惧されているという。その根拠やインフルエンザワクチンの供給状況、気になる感染対

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  • コロナとインフル、症状から「見分けがつかない」と専門家 同時流行すれば医療崩壊の恐れ

     インフルエンザの流行がほとんどみられなかった昨シーズンとは打って変わって、今シーズンは大きな流行になる可能性が指摘されている。新型コロナウイルス感染症と同時流行した場合、どうなるのか。ワクチン接種の

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    10/22

  • 山本佳奈

    山本佳奈

    「インフルエンザ予防接種、受けたほうがいい?」女医の回答とコロナのピークとの関係性

     日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「今年のインフルエンザ流行予測とコロナの関係」について、NPO法人医療

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    10/20

  • 山本佳奈

    山本佳奈

    インフルエンザ予防接種開始 打つか、打たないか、今年の流行の兆しは?

     日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「今年のインフルエンザ予防接種」について、NPO法人医療ガバナンス研究

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    10/6

  • 新型コロナでなくても…「こじらせ肺炎」に気を付けろ!

     新型肺炎の脅威が騒がれている一方で、見落とされがちなのが風邪やインフルエンザ。高齢者にとってはこちらもまったく油断はできない。「こじらせ肺炎」で死に至るリスクも高い。いずれの肺炎も、早期発見が重要で

    週刊朝日

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この人と一緒に考える

  • 抗ウイルス剤の大問題! 副作用で嘔吐や下痢、突然死も

     新型コロナウイルスによって感染症への不安が高まっている。実は、いまも流行しているインフルエンザは毎年約1万人が亡くなる。治療法として抗ウイルス剤が出されることが多いが、注意が必要だ。副作用のリスクが

    週刊朝日

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  • うがいは2種類やろう! 新型コロナを遠ざける“体調管理術”

     新型コロナウイルスの感染拡大により、各方面にさまざまな影響が出始めている。今の時期はインフルエンザや風邪に対する注意も、もともと必要な季節。ウイルスを遠ざけるために現時点でできる対策をいま一度考えた

    週刊朝日

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  • 「病気は社会が引き起こす」風邪で休めない国・日本の危うさと怠慢

     ライター・永江朗氏の「ベスト・レコメンド」。今回は『病気は社会が引き起こす インフルエンザ大流行のワケ』(木村知著、角川新書 840円※税抜き)を取り上げた。*  *  * 健康管理も仕事のうち、病

    週刊朝日

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  • 年末年始の救急搬送は普段の10倍以上!?「なぜ、もちやお酒の死亡事故は無くならないのか」

     令和2年がスタートした。皆さん、どんな新年を迎えているのだろうか。 お正月に決まってニュースになる、高齢者がもちを詰まらせて死亡する事故。もちのほかにも、年末年始は救急搬送が増加するという。「それは

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  • 山本佳奈

    山本佳奈

    ワクチン接種で「入院リスクは40%減少」妊婦の重篤化を防ぐインフルエンザ対策

     日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、2人の女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「妊娠中のインフルエンザの予防接種」について、NPO法人医療ガバ

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    11/20

  • インフルエンザ、1シーズン3度の感染も 対策におすすめの食事メニュー

     記録的な大流行となったインフルエンザ。症状が出ているときだけでなく、病み上がりにも細心の注意を払うべきだという。医師らが回復のための方法をレクチャーする。*  *  * 「症状が消えた=インフルエン

    AERA

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この話題を考える

  • 医師はマスク1日20枚 インフルエンザ対策に有効な理由とは?

     インフルエンザの感染が拡大している。全国の推定患者数は222万人を超え、過去最多となった。どう予防すればいいのか。 *  *  * 「やれることはすべてやる。ワクチン接種はもちろん、徹底して感染機会

    AERA

    2/14

  • 森田麻里子

    森田麻里子

    手の乾かし方次第で驚愕の差! ジェット式ハンドドライヤーに注意すべき2つの理由

     日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「手洗い」について森田麻里子医師が「医見」します。*  *  * 風邪やインフル

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  • 受験生の母も注目 “インフルエンザ新薬”の実力は?

     受験シーズン真っただ中にインフルエンザが猛威を振るっている。国立感染症研究所によると、1月14日から20日までの1週間で推計患者数が約213万人。1月に入ってからの患者数は過去最多を記録した。 そん

    週刊朝日

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  • 医師が教えるインフルエンザ予防 「感染者に接触したらすぐ消毒」が基本

     今季まだインフルエンザにかかっていない人は、どうしたらこのままかからないで済むのかと気が気ではないだろう。逃げ切るには、何よりも大事なのが「予防」だ。毎日数多くのインフルエンザ患者を診ている医師が、

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  • 猛威振るうインフルエンザ 医師に聞いた「早めの受診」より大切なこととは?

     大流行を見せるインフルエンザ。自分や家族がいつかかるかと戦々恐々としている人は多いだろう。具合が悪ければすぐに受診したくなるところだが、医療現場からは“意外な声”が聞こえてきた。*  *  * イン

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  • インフルエンザの流行時は要注意 「肺炎」から身を守れ!

     俳優の根津甚八さん、放送作家の永六輔さん、女優の原節子さんや森光子さん、元衆議院議長の土井たか子さん……。多くの著名人の命を奪った「肺炎」。2011年以降、悪性新生物(がん)、心疾患に次いで、日本人

    週刊朝日

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