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検索結果

  • 会社を休んでベルマーク300円分集計… PTAのアナログさに悲鳴  (2019/10/09 11:30)  dot.

    率すぎ、変えられない・変わらない……そんなPTA問題の核心をズバリ表現する「2コマでPTAを叫ぶ母」さんのマンガを題材に、PTA問題に詳しいライター大塚玲子が解説します。初回は、超不毛と悪名高い「ベルマーク活動」について。*  *  * 一体いつの時代の風景なのか。 スナ...、意外とこういう作業が好きな人もいるのは事実です。ですから「なくせ」とまでは言いませんが...

  • エクセル計算したら周囲から浮く…PTA作業に悲鳴  (2015/05/07 07:00)  AERA

    クを切りそろえ、種類を選別し、反り返るものを押さえながら、大量のセロハンテープを使って100枚ずつシートに貼る作業だ。「貯金の感覚で子どもが貼るならまだわかるけど、なぜ親が。費用対効果で考えれば、一人150円ずつ払えば済む程度では」『PTAをけっこうラクにたのしくする本』の著書がある編集ライターの大塚...玲子さん(43)は、PTAの「無料会員枠」を提案する。「会費は払えないけど手伝いたい、...

  • 「#PTAやめた」で嫌がらせも 法改正後初めての新学期に現場から悲鳴  (2018/03/19 11:30)  dot.

    かすると、消滅してしまうPTAもなかにはあるかもしれないが、それはおそらく、その学校ではPTAが必要なかった、ということではないか。 もし何らかの組織が必要になれば、そのときにはPTAでも、おやじの会でも、ほかの名称の団体でもなんでも、新しくつくり直すことはできるはずだ。(文/大塚玲子大塚玲子

  • PTAやめた代償は「登校班はずし」 子どもを巻き込む理不尽な現実  (2018/11/08 07:00)  AERA

    ように、親がPTAに入らないことで子どもが不利益を被るケースは、近年増える傾向にある。全員加入する義務があるかのように考えられてきたPTAについて、あくまで「任意加入」の組織だという認識が広がり、非加入や退会の意思を伝える保護者も全国的に増えている。(PTAジャーナリスト・大塚玲子)※AERA 2018年11月12日号より抜粋

  • 女性ばかりのPTA活動、夫を会になじませるコツとは?  (2018/05/03 07:00)  AERA

    ポーツ指導員の資格をとって、いまでは消防団にまで入っています。活動の後にお酒を飲みに行くでもなく、その場でわーっと盛り上がるだけで満足みたいです」 女性だらけのPTA活動に夫をなじませるには、ともあれ参加させてみることが大事なようだ。(ライター・大塚玲子)※AERA 2018年4月30日-5月7日合併号より抜粋

  • 「セックスはできるのかな」内田春菊が明かした直腸がんで「人工肛門」の本音  (2018/02/12 07:00)  AERA

    に興味がない。なのに出家って失礼な話ですよね。それと同じで、セックスだけしてみたいというのもよくないかな(笑)」 (ライター・大塚玲子) ※AERA 2018年2月12日号より抜粋

  • 「#PTAやめたの私だ」はPTAへの最後通牒  (2017/03/17 16:00)  AERA

    熊本のPTA訴訟では、入退会の自由をPTA側が保護者に周知することが和解条項に盛り込まれた。●10年に1度改革ブーム 各地のPTAに詳しいライターの大塚玲子さんは、戦後すぐにアメリカの要請でつくられたころから児童・生徒の名簿

  • PTAやりますか? 先輩保護者がPTAに不信感を募らせた理由  (2017/04/10 11:30)  週刊朝日

    たことは悔やまれます。しかし、PTAが入退会自由な任意団体であることを広く知らしめて、今まで黙っていた反PTAの人たちが声をあげるきっかけになったので、この裁判は私が負けたとは思っていません」 PTAの体質は変わるのだろうか。執筆や講演活動を通し、変化の必要性を訴えるのは『PTAをけっこうラクにたのしくする本』の著者・大塚玲子

  • PTA退会で「転校されたら?」 それでも改革に乗り出す親たち  (2018/12/10 11:30)  AERA

    た。「勇気を出して、おかしいことはおかしいと言っていくことが大事なんだと思います。無駄に思えるかもしれないけれど、きっと誰かには届いているはず」 PTA改革に欠かせないもの。それは「変えたい」という強い意志と、思いを共有する仲間だ。(PTAジャーナリスト・大塚玲子)※AERA 2018年12月10日号より抜粋

  • 「こんな委員決めはもう嫌」 PTAの変革に奔走する親たち  (2018/12/10 11:30)  AERA

    という自負もある。こちらも一方的に主張するのではなく、協力してくれる人を巻き込みながら変えていきました」(PTAジャーナリスト・大塚玲子)※AERA 2018年12月10日号より抜粋

  • 嫌われるPTA… デメリットばかりじゃない!上手に付き合うための心得  (2018/10/26 11:30)  AERA

    ds秋号」(朝日新聞出版)では、PTAの現状やうまく付き合っていくための心得、PTA役員をすることのメリットについて、PTA問題に詳しいライターの大塚玲子さんに教えていただきました。*  *  *「PTA役員といえば、昔は専業主婦の中でもやりたい母親たちが担っていました。しかし今や子どもの数も親の数

  • 「事故があればもうアウト」学童保育の基準緩和で現場に不安の声  (2019/02/07 11:30)  AERA

    子です。でも現状は職員の手がまわらないから、毎日叱られて最後は学童から追い出されてしまうこともある。そういうのが一番つらいですね」 子どもたちが放課後の時間を過ごす学童を、もっとくつろげる場にしたい。職員たちの思いを生かせる制度や環境が必要だ。(ライター・大塚玲子)※AERA 2019年2月11日号より抜粋

  • “ブラック校則”誕生背景に「小さな乱れ」への不安…教員たちが明かす内情  (2019/09/08 08:00)  AERA

    の慣例や“当たり前”を見直すことが必要です。先生たちは『生徒はこういうふうに指導するものだ』と善意で考えていますが、『もしかするとそれは自分たちの思い込みではないか?』ということを、自ら問い直す必要があるのではないでしょうか」(ライター・大塚玲子)※AERA 2019年9月9日号より抜粋

  • PTA非会員の子は集団登校も運動会のテントにも入れない?! まだ残る“差別”の是非  (2018/04/09 11:30)  dot.

    のような考えから、筆者としてはやはりこれは「間違った対応だ」と言っておきたい。PTAは子どもに分け隔てなくサービスを提供するのが基本だし、もしそれができないなら、PTAはそのサービスから手を引くのが一番だろう。(文/大塚玲子大塚玲子

  • がんの大きさ、血管の走行まで10分で記憶 執刀医のプロの技  (2018/02/10 11:30)  AERA

    術をもつ専門医がたくさんそろっている当院だからこそ、やるべき使命なのかなと。それで一人でも多くの患者さんが助かればと思います」  肺がんで亡くなる人は年間約7万4千人。1%でも生存率が上がれば740人が助かることになる。救える立場にある者として、渡辺医師は力を尽くさずにはいられない。(ライター・大塚玲子

  • 技術力で生存期間に差 執刀医の腕が見えるがんの症例とは  (2018/02/11 07:00)  AERA

    ちでこういう人の世話をしているんだな』とか『これからどんなふうに生きていくのかな』といったことを考えていると、自然と最大限の注意を払いますからね」  患者との話が長引くのも、プロであるが故なのだ。(ライター・大塚玲子) ※AERA 2018年2月12日号より抜粋

  • PTA退会なら「餅つき大会参加ダメ」 非会員家庭の子ども排除の実態  (2018/11/08 07:00)  AERA

    ことはもちろん、同時に、PTA活動の効率化や業務のスリム化を進めて、多くの人が参加したいと思えるような組織に変革しなければ、存続は難しいだろう。(PTAジャーナリスト・大塚玲子)※AERA 2018年11月12日号より抜粋

  • 非効率なPTA活動、ITを駆使し8分の1の負担に  (2018/05/04 07:00)  AERA

    んのPTAも連絡手段はLINEが中心だ。メンバーの忙しさを考慮して、「既読スルー」を推奨。会長がお知らせを送信する時は「返信不要」と添えるようにしているという。 共働きが増えた今、かつてのような非効率なPTAではますます敬遠する人が増えるのは間違いないだろう。PTAにもダイバーシティーを取り入れることで、効率的で有意義な活動に変わるはずだ。(ライター・大塚玲子

  • PTA非加入も一つの選択肢 「子どもに不利益」は脅しに過ぎない?  (2019/04/05 11:30)  AERA

    きそうにもなかったし、そのことで後ろめたさを感じるのも嫌だと思ったからだ。どう反応されるか不安だったが、すんなりと受け入れられた。子どもも本人も、嫌な思いをしたことは今のところ一度もないという。(PTAジャーナリスト・大塚玲子)※AERA 2019年4月8日号より抜粋

  • みんな恐れる卒対「意外と楽しかった」との声も? PTA委員の実情とは  (2019/04/05 11:30)  AERA

    に時間をとられるうえ、個人の都合に関係なく参加を強いられるため、反感と相まって負担も大きく感じられる。 だが、仕事に比較的時間の融通がききやすい人や、夫婦で協力体制が作れる家庭などの場合は、負担だけでなくメリットを感じることも意外とある。(PTAジャーナリスト・大塚玲子)※AERA 2019年4月8日号より抜粋