宝島

ベストセラー解読

2019/02/06 10:30

 戦後から1972年までの沖縄史を描く真藤順丈の直木賞受賞作、『宝島』。語り部はこの島の地霊で、時おり複数の声を交えながら、米国統治下にあった沖縄の実状を発火しそうな熱量で物語る。

あわせて読みたい

  • 沖縄には「力強い民意」がある 直木賞作家が見た基地問題の現状とは?

    沖縄には「力強い民意」がある 直木賞作家が見た基地問題の現状とは?

    AERA

    3/22

    <現代の肖像>真藤順丈 直木賞受賞作『宝島』が誕生するまでの苦悩と秘話

    <現代の肖像>真藤順丈 直木賞受賞作『宝島』が誕生するまでの苦悩と秘話

    AERA

    11/11

  • 政府がちゃんとしていたら彼女は死んでいなかった

    政府がちゃんとしていたら彼女は死んでいなかった

    AERA

    6/30

    事故頻発の米軍 海兵隊は「飛行可能なヘリは37%」とも

    事故頻発の米軍 海兵隊は「飛行可能なヘリは37%」とも

    AERA

    1/16

  • 日本の新型コロナ対策は“裏口”開けっ放し? 在日米軍に集団感染リスク

    日本の新型コロナ対策は“裏口”開けっ放し? 在日米軍に集団感染リスク

    AERA

    4/8

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す