内海桂子 乳がんに気づいたきっかけは織田裕二? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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内海桂子 乳がんに気づいたきっかけは織田裕二?

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 演芸界を長年牽引してきた内海桂子師匠。90歳となった今も最長老ピン芸人として第一線で活躍している。最近は、“世直し”ツイッターでの歯に衣着せぬ物言いで若者たちにも大人気。そのパワーの源に迫った。

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 仕事のない朝はわりと遅めに起きるんです。前の晩に遅くまでついついテレビを見てしまうから。今は漫才に下げ(おち)がわからないのが多く、お笑いもネタが曖昧で、一人でブツブツ文句言ってますよ。3年前からツイッターをやっていますが、笑いに限らず政治、スポーツ、何でもネタにしちゃいます。更新は毎日しているけど、私はつぶやく人、夫は打つ人と分業しています。言いたいことを140字にまとめるのは難しい、でも脳の活動にはいいみたいね。

 舞台ではシャンとした姿勢でいないとだめだから、体には気を使いますね。何といっても歩くのがいい。家の前の道を電信柱から電信柱まで(約100メートル)2~3往復します。ただ歩くのではなく、お尻をぷりぷりと左右に振るようにすると、腰のコリがほぐれて、一石二鳥。16歳から舞台に出ているし、もともと体が丈夫にできているみたいです。


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