もしや秋バテ?と感じたら “夜に飲む”リカバリースープ3選 (2/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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もしや秋バテ?と感じたら “夜に飲む”リカバリースープ3選

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時政美由紀dot.
 これらの栄養素を含む豆腐(タンパク質)、豚肉(タンパク質、ビタミンB1)、ニラ(硫化アリル)、唐辛子(スパイス)を使ったスープがおすすめです。

○ニラと豚肉と豆腐のみそスープ
ニラと豚肉と豆腐のみそスープ(撮影/松本祥孝)

ニラと豚肉と豆腐のみそスープ(撮影/松本祥孝)

[材料](1人分)
にら…1/2束(50g)
豚細切れ肉…50g
木綿豆腐…1/4丁(50g)
酒…大さじ1
みそ…大さじ1

[作り方]
(1)ニラはざく切りにする。豚肉は熱湯で洗う。豆腐は角切りにする。
(2)鍋で水200ccと酒、豚肉を火が通るまで煮る。
(3)みそで調味し、豆腐、ニラを加え、温める。七味唐辛子をふる。

■便秘は内臓の冷えから…食物繊維は不溶性を

 ステイホームで家にこもりがち。夏は、熱中症を防ぐためにエアコンはかけっぱなしで、暑いからと冷たい飲み物をついつい飲んでしまった。そういう生活を続けていたら、内臓は冷えきっています。

 便秘気味なのは、この冷えから来ていることも。便秘の解消には食物繊維が不可欠ですが、食物繊維には水溶性と不溶性があり、不溶性の食物繊維を摂ることが大切です。また、オリゴ糖は腸内の善玉菌のエサになって善玉菌を増やし、腸内環境をよくして便通を促します。なにより、温かいスープは冷えた体を温めてくれます。
 
 これらの栄養素を含むこんにゃく、ごぼう、とうもろこし(不溶性食物繊維)、枝豆(オリゴ糖)を使ったスープを紹介します。

○食物繊維たっぷりスープ
食物繊維たっぷりスープ
(撮影/松本祥孝)

食物繊維たっぷりスープ (撮影/松本祥孝)

[材料](2~3人分)※少し多めに作って作りおいても便利。
こんにゃく…100g
ごぼう…50g
刻み昆布…3g
コーン水煮缶…50g
枝豆…正味50g
ごま油…大さじ1
しょうゆ…大さじ1 1/2

[作り方]
(2)こんにゃくとごぼうは枝豆大に切る
(2)鍋でこんにゃくをからいりし、ごま油とごぼうを加え、炒める。
(3)水400ccを注ぎ、刻み昆布、コーン缶を汁ごと加え、ひと煮立ちさせる。
(4)枝豆を加え、しょうゆで調味する。

夏の強い日差しを浴びた肌に手羽元とレンコン

 外はもちろん、夏の強い日差しは部屋の中でも浴びています。秋冬には乾燥も気になり始めます。夏の荒れた肌を早めに回復して、これからの季節に備えたいもの。



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