いまや「住みたい街」人気の池袋 50年前に街を支えていたのは都電と百貨店だった!?

路面電車がみつめた50年前のTOKYO

アサヒカメラ

2018/09/15 07:00

 2020年のオリンピックに向けて、東京は変化を続けている。同じく、前回の1964年の東京五輪でも街は大きく変貌し、世界が視線を注ぐTOKYOへと移り変わった。その1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は、いまや「住みたい街」として人気上昇中の東京・山手(やまのて)の三大副都心の一つ、池袋駅前の都電だ。

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