ソフトバンクの松田、横浜の山崎 日本シリーズのキーマンは亜細亜大OB プロ野球選手出身大学ランキング
dot.日本シリーズが28日に開幕した。選手の出身校に注目してみると、プロ野球の熱戦も一味違った楽しみ方ができる。「大学ランキング」(朝日新聞出版)では、選手の出身大学を毎年調査している。最新版のセ・パ12球団の出身大学ランキングをもとに、教育ジャーナリストの小林哲夫氏が解説する。* * * 大差での...
日本シリーズが28日に開幕した。選手の出身校に注目してみると、プロ野球の熱戦も一味違った楽しみ方ができる。「大学ランキング」(朝日新聞出版)では、選手の出身大学を毎年調査している。最新版のセ・パ12球団の出身大学ランキングをもとに、教育ジャーナリストの小林哲夫氏が解説する。* * * 大差での...
「先に生まれただけの僕」(日本テレビ系、毎週土曜夜10時~)で4年半ぶりに連続ドラマに出演中の櫻井翔さん。演じる鳴海は、35歳にして高校の校長ということで、自らの高校時代を振り返ってもらった。──どんな高校生だったんですか? チャラついてました。ピアス開けて、日サロ(日焼けサロン)に行って、渋谷で遊...
キャスターや司会業、バラエティー番組での活躍が目立っていた櫻井翔さんだが、「先に生まれただけの僕」(日本テレビ系、毎週土曜夜10時~)で4年半ぶりに連続ドラマに出演中だ。ドラマや演技、そして「嵐」に対する思いについて、聞いてみた。* * *──演技は楽しいですか? 楽しいです。でも、難しい。ど...
かつて高身長、高収入、高学歴の「3高」を求めていた女性の結婚条件のハードルが、ずいぶんと下がっているらしい。暴力をしない、借金をしない、浮気をしない「3NO」。当たり前のことだと世間は言うけれど、いやいや案外シビアな要件のようで、納得する声も聞こえてくる。“リスク”を選ばないイマドキ女子の本音に迫...
人工知能(AI)の普及で大動乱の時代を迎えつつある今、生き残っていくためには「理系脳」を持つ必要があると、成毛眞は著書『理系脳で考える』で明かしている。文系でも、技術が苦手な人でも、「理系脳」になるために知っておきたい技術進化の流れとは。* * *Mr. Watson, Come here. ...
7球団が争奪戦を繰り広げた清宮幸太郎(早稲田実)の“就職”先は、北海道日本ハムに決まった。 全12球団の1位指名が決まってから早実・小室哲哉記念ホールに現れた清宮幸太郎は、日本ハムの印象を次のように語った。「本当にすごく良いチームというイメージ。栗山(英樹)監督は采配もサプライズが多く、枠にとらわ...
足指の付け根が痛む痛風はよく耳にしますが、「偽痛風(ぎつうふう)」という病気があることを知っていますか? 主にひざが痛くなり、発熱が起こります。週刊朝日MOOK「腰痛 肩こり ひざ痛のいい病院」では、男性だけでなく高齢の女性に多い偽痛風の治療法を解説しています。* * * 60歳以上の人に多い...
動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、イタリア・コルレオーネ村の「アル・パチーノ猫」です。* * * 映画「ゴッドファーザー」で知られるシチリア島のコルレオーネは、穏やかな山間の村。 イタリアらしいレンガ造りのベランダに茶トラが現れると、待っていまし...
イマドキ20~30代の女子たちの関心は、ブランド品やきらびやかな生活よりも貯蓄。月々の手取りから食費まで家計簿をSNSでつまびらかにし、仲間と励まし合いながら節約に励む。その姿に悲愴感はなく、どこか楽しそうだ。そんな「円貯め(エンタメ)」世代の実態に迫った。「目標を立てて、それを達成するために動く...
男も会社もあてにせず、信じているのはお金だけ――月々の手取りから食費まで家計簿をSNSでつまびらかにし、仲間と励まし合いながら節約に励む。そんな「円貯め(エンタメ)」世代女子とは……? インスタグラムで公開していた家計簿が話題を呼んで書籍にもなった、島根県在住の主婦“づん”さん(30歳・既婚・5人...
ボクシングで世界を獲った村田諒太は試合後に言った。「高校の恩師が言っていた……」。そう。苛烈な人生を支えるのは数字ではない。教え、そして出会いだ。多感な中高時代、どう学校を選ぶか、手がかりを探してきた。 甲府市内にある校舎を昼間に出発、夜を徹して長野県小諸市のゴールを目指す。その距離、100キロ超...
10月17日にスタートしたドラマ「監獄のお姫さま」(TBS系)。罪を犯してしまった5人の女たちと罪を憎む1人の女性刑務官の復讐を通して、彼女たちの生き様を描いた「おばさん犯罪エンターテインメント」(同ドラマのコピーより)で、小泉今日子(51)が主演を務め、脚本を宮藤宮九郎(47)が担当。脇を固める...
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(40)の意外な一面が“暴露”された。10月11日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)の「ゲストMCやらせてくださいSP」で、山里を慕う後輩芸人のうしろシティ・阿諏訪泰義(34)が、政治や社会問題を学ぶために山里が家庭教師を付けて勉強していることを明かした...
2010年、楽天の「社内公用語の英語化」宣言は社会に大きな衝撃を与えた。導入から7年、現場で英語はどのように浸透し、会社はどう変わったか。社内公用語英語化のリーデイングカンパニーの取り組みと現状を、好評発売中の「AERA English 2017 Autumn & Winter」(朝日新聞出版)よ...
西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。貝原益軒の『養生訓』を元に自身の“養生訓”を明かす。* * *【貝原益軒 養生訓】(巻第八の33)火気をかりて、陽をたすけ、元気を補へば、陽気発生してつよく...
早い、安い、うまいで支持を広げていた立ち食いそば。近年はさらに「快適」も加わり、4拍子そろった店も多い。今回は大手チェーンを含め、都内で食べられる25を厳選しました。コスパが高いところから高級店まで幅広いので、足を運んでみてください。「かつてのイメージとは違う、女子でも気軽に入りやすいお店が増えて...
高齢者ホームで暮らせば何かと安心だが、知り合いもいないところへ一人で入居するのは心細いもの。そんな不安を解消する「姉妹入居」が注目を集めている。発売中の週刊朝日ムック「高齢者ホーム 2018」では、イマドキの入居事情を聞いた。* * * 高齢者の住まいの相談に応じる米沢なな子さんは、「ここ数年...
世の中アホがたくさんいる。相手を見て態度を変える人、ムダに攻撃的な人、自分が上だとマウンティングしてくる人……。そんな人たちと出会ったとき、決して怒ってはいけない。元政治家であり、現在はシンガポール・リークワンユー政治大学院で教鞭を執る田村耕太郎さんが、著書『頭に来てもアホとは戦うな』(朝日新聞出...
哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。* * * 総選挙が終わった。印象に残ったことを二つだけ記しておく。 一つは日本維新の会と希望の党の凋落(ちょうらく)である。維新は金城湯池の大阪で15人擁立して8人落選という惨...
野党が分裂で自滅し、敵失で自民を利したとされる今回の衆院選。果たして本当の原因は? なぜリベラルは衰退したのか? 政界再編を主導した経験を持つ元大物政治家が大胆に斬る。 蓋(ふた)をあけてみれば、立憲民主党が躍進したものの、希望の党を率いた小池百合子氏は自民党を大きく助けただけ。血税600億円以上...
大阪府立高校の生徒が、生まれつき髪が茶色いのにもかかわらず、黒染めを強要され、精神的苦痛を受けたとして、大阪地裁に訴えを起こした。しかも頭髪を理由に学校行事への参加を禁じたり、「学校に来る必要はない」と言われたりすることまであったという。まるで生徒には人権がないかのような指導には、唖然とせざるを得...
東京・表参道スパイラルホールで開かれている展覧会「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー」で元SMAPの香取慎吾と安倍晋三首相という“異色の対面”が30日、実現した。 主催した日本財団広報がその経緯をこう説明する。「安倍首相側から見に行きたいと...
あの芸人、あの歌手、あの俳優……。今をときめくスターたち。手の届かない存在のはずが、深夜になるとすぐそばに。ラジオ番組・オールナイトニッポンの人気をけん引してきたラジオパーソナリティーたち。その起用の裏側を制作陣に聞いた。 数々のスターも誕生した。1974年に放送時間を前半と後半の2部制にしてから...
ソチ冬季五輪で銀メダルを獲得したスノーボード女子アルペン・竹内智香選手が「AERA」で連載する「黄金色へのシュプール」をお届けします。長野五輪を観て感動し、本格的に競技をスタート。2018年2月の平昌五輪では念願の金メダル獲得を目指す竹内選手の今の様子や思いをお伝えします。* * * 先週から...
落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は、「趣味」。* * * 私、趣味がないのです。 寄席で落語を聴いたり、素人だてらに見よう見まねで喋ったりが趣味だったのに、運良くそんな職業になってしまいました。よく「趣味が仕事だなんてうらやましい」と...
2012年からの5年にわたる密着取材によって実現した、坂本龍一さん初の劇場版長編ドキュメンタリー映画「Ryuichi Sakamoto:CODA」が11月4日から公開される。東日本大震災以降の坂本さんの音楽表現の変化に興味を持ったニューヨーク在住のスティーブン・ノムラ・シブル監督がメガホンを取り、...
「コンビニ百里の道をゆく」は、40代のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。* * * 世界的なチョコレートメーカーのゴディバさんと共同開発しているスイーツが、ご好評をいただいています。今年6月から3回、四つの商品を販売してきました...
「ネットの高校」として昨年開校したN高等学校。将来の夢につながる学びができるカリキュラムに惹かれ、異才が集結し始めている。日本の教育に風穴を開けられるか。 10月半ばの日曜日。東京・築地の高層ビルの一室から発声練習が聞こえてきた。声の主はN高等学校(N高)の男女30人。11月3日の音楽祭に向けた練習...
レギュラーシーズンの戦いでセ、パ両リーグにおける最大の違いは「DH制」の有無だろう。それは野手9人で戦うパ・リーグと、野手8人で戦うセ・リーグという“前提条件の違い”であり、チーム編成や試合での戦略面などあらゆる局面でのセ・パの違いとなって現れてくる。 シリーズ開幕戦での10‐1での大勝に続き、第...
希望の党の小池百合子代表の側近だったが、先の衆院選で落選し、政界から引退した若狭勝氏。衆議院第一議員会館から荷物を運び出す1時間前の10月26日午後、段ボール箱が積み重なっていた1013号室で約1時間にわたり、インタビューに答え、その舞台裏を語った。* * *――小池さんをずっと支えてきたが、引退...