中学入試で「東大入試」と同じテーマを出題した学校は? 「詰め込みでは太刀打ちできない」

2023中学入試の今

中学入試

2023/01/13 07:00

2022年度の首都圏の中学入試の受験者数は5万1100人、受験率も17.30%前年度よりも上昇しました(首都圏模試センター調べ)。8年連続で受験者数、受験率ともに増加し、ますます過熱する中学受験ブームですが、入試そのものにも変化が起きています。AERA dot.では短期集中連載「2023中学入試の今」と題して、入試の現状を専門家の分析とともに紹介していきます。第1回は、脱知識型の入試問題について。従来のような知識の詰め込み対策だけでは太刀打ちできない、その場での読解力や思考力が問われる出題が目立ちます。工夫を凝らした各校の問題が受験生に伝えたいメッセージとは――。

あわせて読みたい

  • 大学入試センターは「初めての大学入学共通テスト」をどう自己評価? 作問担当者が出題意図など明かす

    大学入試センターは「初めての大学入学共通テスト」をどう自己評価? 作問担当者が出題意図など明かす

    AERA

    7/24

    2025年度の共通テストで「情報I」が追加 知識だけでなく順を追って考える問題傾向

    2025年度の共通テストで「情報I」が追加 知識だけでなく順を追って考える問題傾向

    AERA

    9/27

  • 中学受験で「算数1科入試」が女子校に広がる理由とは 「文系」のイメージに変化

    中学受験で「算数1科入試」が女子校に広がる理由とは 「文系」のイメージに変化

    dot.

    1/15

    共通テスト「数学ショック」、平均点はなぜこんなに下がったのか? 予備校の分析は

    共通テスト「数学ショック」、平均点はなぜこんなに下がったのか? 予備校の分析は

    dot.

    2/3

  • 大学入試改革「割を食う」のは今の中2? 「浪人は避けた方が」との声も

    大学入試改革「割を食う」のは今の中2? 「浪人は避けた方が」との声も

    AERA

    1/27

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す