日本の約6人に1人が相対的貧困状態という現実 生活保護を経験したパックン訴える「お金の基本」の必要性

お金

2022/12/17 08:00

 貧乏な家庭で育ったパトリック・ハーラン(パックン)は、1食あたり100円で、「お金がないから」という理由で友だちの誘いを断るなど、「それなりに辛い思い」をしてきたと言います。そんな「生活保護」の状態で、限られたお金を大切に使うために身につけたパックンの考え方とは? 最新刊『パックン式 お金の育て方』から一部を抜粋・再編して公開します。

あわせて読みたい

  • 「年収200万円」に届かない母子世帯の生活困窮 30年以上にわたり貧困率は高水準

    「年収200万円」に届かない母子世帯の生活困窮 30年以上にわたり貧困率は高水準

    AERA

    8/27

    フジマキが格差是正を危惧 「行き過ぎ」は避けるべき
    筆者の顔写真

    藤巻健史

    フジマキが格差是正を危惧 「行き過ぎ」は避けるべき

    週刊朝日

    4/6

  • 月8万円で生活するシングルマザー、配布会が救い 「一番助かるのは紙オムツです」

    月8万円で生活するシングルマザー、配布会が救い 「一番助かるのは紙オムツです」

    AERA

    8/28

    貧困は誰のせい? 貧困が生まれる2つの理由

    貧困は誰のせい? 貧困が生まれる2つの理由

    dot.

    3/31

  • 室井佑月「気づいて!」
    筆者の顔写真

    室井佑月

    室井佑月「気づいて!」

    週刊朝日

    1/10

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す