医学部新カリキュラムで学ぶAI・ビッグデータや感染症教育の充実 大学教授が考える課題は?

現役皮膚科医がつづる “患者さんと一緒に考えたいこと、伝えたいこと”

ヘルス

2022/12/09 07:00

時代とともに医師に求められることは変わり、それに即した形で大学医学部での教育内容も変わります。文部科学省などは、2024年度以降の医学部入学者が学ぶことになる新カリキュラムの方針を固め、そこにはAI(人工知能)やビッグデータの活用や、感染症教育の充実などが盛り込まれました。近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師が、医学部教育について語ります。

あわせて読みたい

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す