「人生の真実を描いた小説は無傷で書くことはできない」。絶縁していた末期ガンの父を小説に書くか躊躇する33歳女性に、鴻上尚史が伝えたこと

鴻上尚史のほがらか人生相談~息苦しい『世間』を楽に生きる処方箋

人生相談

2022/08/09 16:00

 10年以上前に絶縁した父が末期ガンだと連絡をうけ、動揺する33歳女性。自分の書く小説に父を反映させたいが、過去の辛い記憶が蘇るのではと躊躇する相談者に、鴻上尚史が指摘する、傷つかずに「真実の感情」に迫ることが両立しない理由とは。

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