大谷翔平の初ホームランボールをめぐる 「おじさん建築員」と「9歳少年」の知られざる物語

ホームラン

2022/04/19 07:00

2022年のメジャーリーグ開幕戦で、史上初の「1番・投手」で先発出場を果たしたエンゼルスの大谷翔平(27)。開幕直後こそ、快音が聞かれなかったが、16日のレンジャース戦では一試合で2発の本塁打を放つなど、今年も活躍が期待される。実は、現地・アメリカでは日本ではあまり知られてない、大谷をめぐるさまざまな“ドラマ”がある。大谷翔平の番記者を務めた経験もある在米ジャーナリストの志村朋哉氏の新著『ルポ 大谷翔平 日本メディアが知らない「リアル二刀流」の真実』(朝日新書)から一部を抜粋・編集して掲載する。

あわせて読みたい

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す