胃酸が逆流して胸焼けを起こす人が増加 粘膜が炎症を繰り返すと「がん」になる恐れも

ヘルス

2021/10/15 09:00

 胃酸が胃から食道に逆流し、胸焼けなどの不快な症状を起こす胃食道逆流症は、近年患者数が増加している。症状がひどくなると生活に支障が出たり、炎症部分にがんが発症したりすることもあるため、早めの治療が大切だ。

あわせて読みたい

  • 胃が痛い、もたれる、食欲減退…胃の不調で近年増えている二つの病気とは?

    胃が痛い、もたれる、食欲減退…胃の不調で近年増えている二つの病気とは?

    dot.

    10/9

    “声がれ”は病気サイン、嚥下問題の兆しも 「あー」発声15秒未満は要注意

    “声がれ”は病気サイン、嚥下問題の兆しも 「あー」発声15秒未満は要注意

    週刊朝日

    4/5

  • かつて「ストレス性胃炎」と呼ばれた原因不明の腹痛 新しい病名とは?

    かつて「ストレス性胃炎」と呼ばれた原因不明の腹痛 新しい病名とは?

    dot.

    11/1

    飲酒習慣に食道がんの発症リスク 医師「患者の8割は赤くなるタイプ」

    飲酒習慣に食道がんの発症リスク 医師「患者の8割は赤くなるタイプ」

    週刊朝日

    4/5

  • 早期胃がん5年生存率95%以上だからこその問題点とは?

    早期胃がん5年生存率95%以上だからこその問題点とは?

    dot.

    1/5

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す