コロナ禍で待機中に腫瘍が大きくなって出血した患者も 脳腫瘍手術トップ病院の対応は?

いい病院2021

2021/05/06 10:30

 脳腫瘍は種類や大きさによって治療の時期や内容が変わってくる。新型コロナウイルス感染症の流行拡大によって治療が遅れてしまうと、命に関わるおそれもある。このような状況下、手術数トップの病院はどのような対応をおこなってきたのだろうか。週刊朝日ムック『手術数でわかるいい病院2021』で脳腫瘍手術が全国1位となった森山記念病院(東京都江戸川区)の間脳下垂体センター長を務める山田正三医師に話を聞いた。

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