マンション大規模修繕は本当に必要なのか 12年→18年周期のニュースで根本的に考えるべきこと

2021/03/08 11:32

 長年マンションに住んでいると定期的にやってくるのが「大規模修繕」だ。足場を組んで防水工事や外壁の補修、塗装などを行うが、12年に1度のペースが一般的とされてきた。それが、一部管理会社が最長18年に1回で済む修繕サービスを発表したことがニュースになった。住民が払っている修繕費の負担も軽くなると期待されているのだが、住宅ジャーナリストの榊淳司氏は「本来は大規模修繕そのものが必要ない」と指摘する。その真意は何か。榊氏が寄稿した。

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