新リーグの最低年俸は…変わりゆく女子サッカー選手の待遇、今後はどうなる?

2021/02/19 17:00

 1989年、Jリーグに先駆けて、日本女子サッカーリーグは、華々しいスタートを切った。企業チーム主体で構成された実業団リーグの色彩が強かった。選手の多くは、母体企業の社員として雇用され、「午前中に働き、午後は練習」「シーズン中はサッカーに専念し、オフシーズンに社業を手伝う」選手も多かった。その環境によって、外国人トッププレーヤーたちも、日本のピッチを選んだ。

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