アンジャッシュ・渡部の「ガキ使」復帰 心配される「佐々木希」への深刻ダメージ (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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アンジャッシュ・渡部の「ガキ使」復帰 心配される「佐々木希」への深刻ダメージ

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「アンジャッシュ」の渡部建(C)朝日新聞社

「アンジャッシュ」の渡部建(C)朝日新聞社

 衝撃の「多目的トイレ不倫」から約6カ月。芸能活動を自粛していた「アンジャッシュ」の渡部建(48)が大みそかの「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)の「絶対に笑ってはいけない」シリーズで復帰予定であると報じられた。

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 復帰を報じた「スポニチアネックス」によると、渡部がレギュラー出演していた「行列のできる法律相談所」の制作スタッフが「笑ってはいけない」にも携わっており、出演をオファーしたという。関係者の話として、番組の企画会議で「渡部の復帰の場になれば」という話が持ち上がり、10月20日ごろに大体の話がまとまり、最終的に出演が決まったのは今月17日だとしている。主婦層などの拒否反応が強い不倫騒動を起こした渡部の番組復帰はスポンサーへの配慮も必要となるため、局側も慎重にコトを進めたようだ。

 この復帰に関して、日テレ関係者はこう話す。

「渡部さんはキャスティングの決定権のあるスタッフには、かなり好かれていたので、いつか復帰させてあげたいという思いはずっとあったようです。世間の反応は『終わった人』として扱われていましたが、内部の反応はもっと好意的でした。ガチ不倫を続けてきた東出昌大よりも遊びだった渡部の方がまだマシ、という意見が一部ではあったことからも、どうにかスポンサーを説得できると判断したのではないでしょうか」

 とはいえ、最低でも3人の女性と不貞行為を重ね、六本木ヒルズの地下駐車場の多目的トイレに女性を呼び出して性行為をして1万円を渡すという「ゲス不倫」には、男女問わず激しい非難が巻き起こった。妻の佐々木希や相方の児嶋一哉が世間に謝罪した一方で、渡部は記者会見など公の場には姿を現さなかったことも批判を浴びた。

 あるワイドショー関係者は、渡部の復帰について「まだ早かった」と話す。

「『ガキ使』にどういう形で出演するのかわかりませんが、もし騒動をネタしてもその姿が痛々しすぎて、視聴者は笑えないと思います。逆に、ネタにしなければ『不祥事はスルーするのか』と反感を買うことになる。つまり、どちらに転んでも芸人としては“面白くならない”可能性の方が高い気がします。まずは舞台やYouTube番組などで、謝罪を交えながら地道な活動をして、世間に認められてきたら、その後にテレビ復帰という手順を踏むべきだったと思います。たとえ『ガキ使』で復帰したとしても、スポンサーや女性視聴者からの反応が怖くて、ウチの番組でもまだまだ使えませんよ」


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