不登校、深夜徘徊、売買春…記者が見た沖縄の貧困と暴力の凄まじい現実と、追い詰められる少年少女たちの取材を続ける理由

朝日新聞出版の本

2020/09/05 16:00

 不登校、深夜徘徊、窃盗、大麻、売買春、妊娠……さまざまな困難を抱える少年・少女を取材した『夜を彷徨う 貧困と暴力 沖縄の少年・少女たちのいま』(琉球新報取材班、朝日新聞出版)。そこには、“青い海と空”といったリゾートのイメージの陰に隠れた、もう一つの現実が描かれている。居場所をなくした少年少女の取材を続けてきた琉球新報・新垣梨沙記者が、その一端を明かす。

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