子どもをSNSの性被害から守るために特に注意すべき2点とは

朝日新聞出版の本

2020/06/28 17:00

 新型コロナウイルスの感染防止のために、自宅で過ごす子どもたちがまだまだたくさんいます。家にいる時間が長い分、おとなだけではなく、子どものネット利用も増えがちです。3~4歳ぐらいになると、自分でYoutubeのお気に入りの動画を探し、広告をスキップしたり、アプリをダウンロードしたりする子もいます。その順応性に驚くと同時に、SNSは身近で便利なツールだからこそ、子どもが使う際には注意が必要です。今回は、書籍『親子で話そう! 性教育』(朝日新聞出版)の監修者である浅井春夫さんと艮香織さんに子どもがSNSを利用する際の注意点を教えてもらいました。

あわせて読みたい

  • 「裸の写真」送ってしまう子どもたち 背景につながり失う恐怖、「断る」スキルの欠如も

    「裸の写真」送ってしまう子どもたち 背景につながり失う恐怖、「断る」スキルの欠如も

    AERA

    7/4

    被害に遭うのは「学校では目立たない子」? 中学生のSNS通じた性被害が急増

    被害に遭うのは「学校では目立たない子」? 中学生のSNS通じた性被害が急増

    AERA

    7/4

  • 地元新聞にも紹介された由緒ある寺の住職が女子中学生に裸を自撮りさせた仰天の手口

    地元新聞にも紹介された由緒ある寺の住職が女子中学生に裸を自撮りさせた仰天の手口

    週刊朝日

    3/2

    「登校刺激」はNG 新学期子どもが不登校になったらどうする?

    「登校刺激」はNG 新学期子どもが不登校になったらどうする?

    AERA

    9/5

  • JO1ファン誕生日を「花火」で祝福 推しへの愛を形にする“ファンダム”の新潮流

    JO1ファン誕生日を「花火」で祝福 推しへの愛を形にする“ファンダム”の新潮流

    AERA

    1/6

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す