渡部の不倫密会場所は多目的トイレの衝撃「人として最低」夫婦問題研究家がバッサリ (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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渡部の不倫密会場所は多目的トイレの衝撃「人として最低」夫婦問題研究家がバッサリ

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飯塚大和dot.#セックス#不倫#男と女
複数の女性との不倫が報じられた渡部建(c)朝日新聞社

複数の女性との不倫が報じられた渡部建(c)朝日新聞社

「奥さんに対してはまじめな夫婦生活を営む一方で、浮気相手には荒々しいセックスや己の快楽を求める場合が多いです。不倫相手の女性からすると、奥さんに訴えられるというリスクが付きまとうので、告発するという行為は自爆テロに近い。訴えられてもいいからこの男の本性を世間にばらしたいという、恨みに近い気持ちがあったのではないでしょうか。女性をここまで恨ませてしまう遊び方は、極悪非道ですよ」(同)

 渡部と東出のケースは同じ不倫・浮気といえども、女性の扱い方に大きな違いがある。実は、夫婦関係の違いがそこに表れているようだ。

「美人な奥さんを捕まえ、当初から『格差婚』と言われた渡部さんの場合は、東出さんのように、特定の女性に夢中になったケースとはまた異なります。奥さんに一目置いて、奥さんを優位な立場に置いている」(同)

 岡野さんは浮気がバレた後の行動に注目。記事によれば、不倫相手に電話し、そこで佐々木に電話を代わった。そんなことをしたら修羅場と化すのは明らかだが……。

「浮気がばれた際も、本来は男が間に立つべきですが、奥さんと相手の女性を闘わせてしまっている。奥さんを止められない時点で、佐々木さん優位の力関係が表れています。本人としては奥さんを大事にしているつもりで、『上』に見ているのです。実は小さい、姑息な旦那さんなのです。その代わり、他の女性を蔑視しています。今回、何人もの女性を食い物にしたのはその反動でしょう」(同)

 そんな渡部の「本心」は伝わっていただろう。浮気相手の女性が怒り、「暴露」という反撃に出るのは当然の結末ともいえる。

「相手に本気になってしまう東出さんのようなケースは『夫』として最低ですが、渡部さんのように、奥さんを大事にしておきながらほかの女性を食いものにするケースは、夫としてではなく、『人』として最低です。明らかに人道から踏み外している。女性をばかにしている行動だと思います」

(AERAdot.編集部/飯塚大和)


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