中国にはスター選手も誕生、NBAに挑戦した「東アジア出身」プレイヤー奮闘の歴史

2020/06/04 17:00

 八村塁が、昨年のNBAドラフトで日本人初の1巡目指名を受けワシントン・ウィザーズに入り、開幕後も申し分ない活躍を見せていることから、日本人にとって雲の上の存在だったNBAは身近で手の届くものになった。その前シーズンから渡邊雄太が2way契約を交わしてメンフィス・グリズリーズでプレーし、2004年には田臥勇太が日本人初のNBAプレーヤーとしてコートに立っているが、八村のように、連日、国内のスポーツニュースで取り上げられることはなかった。

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