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不倫認めた鈴木杏樹“略奪愛”ではなく“純愛”のつもりだった?

宮本エミdot.
驚きの不倫報道だった鈴木杏樹 (C)朝日新聞社

驚きの不倫報道だった鈴木杏樹 (C)朝日新聞社

 喜多村の妻・貴城は夫の不倫の事実はもちろん、鈴木の「お相手から独り身になるつもりでいるというお話」というコメントにさらに衝撃を受け、コメントできる状況にないほど憔悴しているという。

「貴城さんは端正な顔立ちで気品漂う雰囲気で新人時時代から活躍していたスターです。面倒見もよく今も後輩から慕われていて、喜多村さんと結婚した時もみんなに祝福されていました。喜多村さんとも仲が良く、よく2人で食事に出かけたりしていたのに……ショックです」(元タカラジェンヌ)

 芸能リポーターの川内天子さんは「この時期に、この行動とは、もう少し大人の考え方ができなかったのでしょうか」と2人の行動に疑問を投げる。

「海岸デートをしていた1月30日といえば、東出&唐田の不倫騒動がヒートアップして猛バッシングされていた時です。不倫によってどれだけダメージを受け、どれだけ仕事に影響が出るかを目の当たりにしているはずです。50代の2人がその辺のことをわからないぐらい盛り上がっていたのかもしれませんが、不倫する男の常套句を言う方も言う方ですが、その言葉を鵜のみにする方もどちらも同罪だと思います」

 鈴木にとっては、喜多村は心の隙間を埋めてくれるような存在だったのかもしれないが、貴城の心にはそれ以上の隙間を作ることになってしまった。(宮本エミ)


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