鈴木おさむ「オリラジあっちゃん、江頭さん、そして宮迫さん… “らしさ”と“覚悟”を見せる芸人YouTuber」 (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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鈴木おさむ「オリラジあっちゃん、江頭さん、そして宮迫さん… “らしさ”と“覚悟”を見せる芸人YouTuber」

連載「1970年生まれの団ジュニたちへ」

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鈴木おさむdot.#鈴木おさむ
鈴木おさむ(すずき・おさむ)/放送作家。1972年生まれ。19歳で放送作家デビュー。映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。パパ目線の育児記録「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

鈴木おさむ(すずき・おさむ)/放送作家。1972年生まれ。19歳で放送作家デビュー。映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。パパ目線の育児記録「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

オリエンタルラジオの中田敦彦 (c)朝日新聞社

オリエンタルラジオの中田敦彦 (c)朝日新聞社

 あっちゃんは結婚して子供もいる。だからこそ、この「覚悟」はすごいと思う。独身だったらもっと小回りが利くけど、家族がいる中で「こっちだ!」と覚悟を決めて走る。

 それは同時に自分のことをとても客観的に見られる能力が高いのだろう。覚悟を決めたからこそ、その目は優しくなったのかもしれない。あんまり芸人さんに会う機会も少なくなったので「また呼んでください」という言葉に嘘はなかった。

 そして、先日YouTubeで始まった「エガちゃんねる」。1回目はいきなりお尻の穴に筆を入れてチャンネルの題字を書いていた。これにSNSでリアクションした書道家の武田双雲さんも素敵だったな。90年代くらいのテレビだったら、こういうことも出来ていたかもしれないが、今は絶対に出来ない。だけどそこには江頭さんの「らしさ」が詰まっていたし、単純に笑った。あっちゃんのチャンネルと江頭さんのチャンネル、やってることは全く違うけど、そこには「らしさ」と「覚悟」がある。

 そして宮迫さんのチャンネル。ここからどんどん変化していくだろう。宮迫さんで僕は爆笑したい! その日は近いと思っています。


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鈴木おさむ

鈴木おさむ(すずき・おさむ)/放送作家。1972年生まれ。19歳で放送作家デビュー。映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。パパ目線の育児記録「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

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