よい子のみんなはマネしちゃダメ? “個性的な”打撃フォームでオーダー組んでみた

2020/01/13 16:00

 昭和の時代は個性的な打撃フォームの選手が数多く存在した。王道中の王道と言うべき王貞治(巨人)の「一本足打法」を筆頭に、古くは「天秤打法」の近藤和彦(大洋)、「マサカリ打法」の木俣達彦(中日)、竹之内雅史(阪神)、「こんにゃく打法」の梨田昌孝(近鉄)、「神主打法」の落合博満(ロッテ、中日、巨人)、極端なクラウチングスタイルのクロマティ(巨人)など、変なフォームと言うしかないような打ち方で、快打を連発する選手が少なくなかった。

あわせて読みたい

  • 「本当に効果あるの?」 “超独特”なトレーニングで技術を磨いた選手たち

    「本当に効果あるの?」 “超独特”なトレーニングで技術を磨いた選手たち

    dot.

    3/24

    審判に「認められない」と叱られた打法も!  思わぬ形で

    審判に「認められない」と叱られた打法も! 思わぬ形で"全国区"となった球児たち

    dot.

    7/11

  • エンゼルス・大谷 二刀流辞めれば、日本人初の本塁打王狙える!

    エンゼルス・大谷 二刀流辞めれば、日本人初の本塁打王狙える!

    dot.

    1/1

    清原和博、衣笠祥雄、阿部慎之助…強打者だけじゃない、死球を受ける打者の共通点とは?

    清原和博、衣笠祥雄、阿部慎之助…強打者だけじゃない、死球を受ける打者の共通点とは?

    dot.

    6/6

  • 阪神・佐藤輝、中野の活躍の陰で…高山、北條、中谷は「トレード要員」か

    阪神・佐藤輝、中野の活躍の陰で…高山、北條、中谷は「トレード要員」か

    dot.

    4/18

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す