あびる優、謎の離婚 元夫が告白「真実をお話しします」

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 13日に離婚していたことが明らかになったタレントのあびる優(33)と格闘家の才賀紀左衛門(30)。離婚を報じたAERA dot.の一報(「あびる優、離婚していた 夫が我慢できなかったあびるの悪癖」)を受け、あびるは同日にインスタグラムで、「これからもヨツハ(長女)のママとして、大切に大切に愛情いっぱいに育てていくことを誓います」とコメント。離婚前と変わらず、娘の育児に関わっていくことを報告した。

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 一方、夫の才賀も14日にインスタグラムで「育てるのが元妻と一部の記事で報道されていますが、僕、才賀紀左衛門が親権並びに監護権(育児権)を持ち責任を持って育てていく事を表明いたします」と投稿し、「娘を育てるのはあびる」と伝えた一部報道について否定した。
 
 交わらない両者の主張を巡って、ネット上では「てっきり育てるのはあびるかと思った」「どちらの言い分が本当なんだ?」などと疑問の声が続出している。離婚は成立したものの、なぜ互いの主張は食い違うのか。渦中の才賀が初めてメディアの取材に応じた。

*  *  *
――離婚が報じられた13日以降の生活について教えてください。

離婚前と変わらず娘と一緒に暮らしています。周囲は騒がしくなりましたが、それは僕たち夫婦が引き起こしたことなので仕方がありません。自分たちのことで世間を騒がせてしまったことについて謝りたいと思います。

――謝罪したいとの思いがあって、なぜ今回のインタビューに応じたのでしょうか。

僕にとって一番大切な娘の養育方針について、もう一度自分の口から真実をお話しすべきだと考えたからです。今後の方針はインスタグラムでご報告させていただいた内容と変わりません。娘の親権は僕が持ち、監護者として責任を持って育てていきます。

――あびるさんは離婚届の提出を知らなかったそうですが、そもそも離婚届は両者の合意のもと作成されたのですか?

離婚届の記入は互いに11月下旬に終えていました。提出した前日の12月3日に夫婦二人でハンコを押して、笑顔で「5年間ありがとう」「夫婦としてやりきったね」と結婚生活を振り返りました。親権欄には僕の名前が記載されていて、優も同意してくれていました。その翌日に一人で離婚届を出しに行きました。

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あびるが夫に放った衝撃的な言葉

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