マラソン五輪代表逃した設楽の恩師が喝「世界と戦うには準備不足」 (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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マラソン五輪代表逃した設楽の恩師が喝「世界と戦うには準備不足」

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井上啓太dot.#2020東京五輪#五輪
中盤以降、大きく失速した設楽悠太。代表内定とはいかなかった(c)朝日新聞社

中盤以降、大きく失速した設楽悠太。代表内定とはいかなかった(c)朝日新聞社

 ただ、男子は今後の「MGCファイナルチャレンジ」で日本記録を上回る選手が現れない限り、MGCでの3位の選手が代表に内定する。現日本記録保持者の大迫がそのまま代表となる可能性は高い。

「最低限3位に入ることができた。よくはないですけど、次につなげていきたい。まだ内定はできていないが、(東京五輪で)走るとすれば、どこがきついのか、どこで脚を残さなければいけないのかわかったのでよかった」(大迫)

 残る1枠は12月の福岡国際マラソンなど、男女各3大会の「MGCファイナルチャレンジ」で決まる。男子は日本記録を上回る2時間5分49秒、女子は2時間22分22秒を上回る選手が出れば、そのなかで最上位者が3番目の代表に内定する。基準を上回る選手がいない場合は、そのままMGCの3位がそれぞれ代表となる。(AERA dot.編集部/井上啓太)


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