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吉本興業・岡本社長会見【全文(4)】「冗談といいますか、和ませるといいますか」

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会見で記者の質問に応じる岡本社長(撮影=多田敏男)

会見で記者の質問に応じる岡本社長(撮影=多田敏男)

20日に会見を開いた宮迫

20日に会見を開いた宮迫

──テープを出されたら困るという意味で言ったんですか。

岡本:「テープを録ってんちゃうの?」というのは僕的には、そのミーティングに参加して、打ち合わせがなかなか進んでいなかったので、しゃべりづらいのか、環境が違うのか、なのでその4人に退出してもらって、僕1人と彼ら4人で向き合った時に、一つは冗談で「テープ録ってるんちゃうの?」と。

──冗談だったのですか?

岡本:はい。まったく受け入れられず、まったく笑われることもなく。

──それが信頼関係を壊したとは思いませんか?

岡本:一方で、僕としましては、そこに至る経緯が、そもそも彼らがもらってないというところから始まったこと、その後もらっているということになったこと、その後、金額等がなかなか判明しないこと等、会社としては全力でやりながらも、どこかで、もしお互いに不信感があるなら、それはよくないと思いながら、そういう冗談といいますか、和ませるといいますか、でも、そういうことを……。

【全文(5)】へ続く

(AERA dot.取材班)


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