昨年の人身事故件数は1108件、想定損害額は46億円超!? ホームドアの費用対効果

鉄道

2019/06/23 07:00

 近年、首都圏や関西などの乗降客が多い駅を中心に、ホームドアの設置が急速に進んでいる。ホームドアとは、駅のプラットホームに柵と可動式の扉を設け、列車が到着したときだけ扉を開く安全装置である。その設置目的は、乗客がプラットホームから線路へ転落することで起こる、人身事故を防ぐことにある。

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