ゲッターズ飯田が新元号「令和」を占う「13画は日本がトップに立つという思い」 (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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ゲッターズ飯田が新元号「令和」を占う「13画は日本がトップに立つという思い」

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金城珠代dot.
ゲッターズ飯田(ゲッターズ・いいだ)/お笑いコンビ解散後、放送作家兼占師として活動開始。これまでに芸能界を中心に、5万5千人以上を占う

ゲッターズ飯田(ゲッターズ・いいだ)/お笑いコンビ解散後、放送作家兼占師として活動開始。これまでに芸能界を中心に、5万5千人以上を占う

 現在の「平成」は平等と安心、バランスをとる名前でとても良かったのですが、一方で、優柔不断でぐらつくという面もあり、大きな地震や困難に見舞われた時代でもありました。

――新元号で多くの人が盛り上がりましたね。

 いのしし年(2019年)からねずみ年(2020年)になるとき、干支が一周回って切り替わるときです。野球のイチロー選手が引退したり、歌手の森昌子さんが引退したり、元号が変わることもちゃんと意味があるわけです。前回の改元は突然の崩御によるものでしたが、今回は干支の最後を締めくり、次に進むことになります。そして、新たなスタートの年に東京オリンピックがある。その大事な儀式を目の当たりにできること、大きな流れの転換点にいるという面白さに気づいてほしいなと思います。

(聞き手/AERA dot.編集部・金城珠代)


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