「民謡ガールズ」が海外フェスに出演し、『ソーラン節』

JAPAN芸能カルチャー研究所dot.
 次世代ボーカル&ダンスグループ「民謡ガールズ」が22日、カンボジア・プノンペンで開催された「ジャパン-カンボジア絆フェスティバル」に出演した。

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 平均年齢13歳の「民謡ガールズ」は、民謡を習っている民謡メンバー、歌とダンスを得意とするガールズメンバーから構成される総勢11名の女性ヴォーカル&ダンスグループ。

 昨年6月にリリースした1stシングル『キラリ☆夢音頭』は、テレビ東京系アニメ「デュエル・マスターズ!」のエンディング曲に起用されて話題となった。

 また、「ジャパン-カンボジア絆フェスティバル」は、12年から毎年カンボジア・プノンペンのカンボジア日本人材開発センター(CJCC)で開催され、今回で8回目を迎えるカンボジアでは最大級の日本文化紹介イベント。

「民謡ガールズ」にとって昨年9月に韓国・ソウルで行われた日韓交流イベント「日韓交流おまつり2018 in Seoul」に出演して以来、3回目の海外イベント出演となった。

 この日のイベントにはメンバー11名の中からりょう・まつり・らむ・みのり・りなの5名が参加。

 カンボジアに初めて降り立ったまつりは、「カンボジアはとても暑いというのは聞いていたのですが、飛行機から降りて想像以上にとても暑くてビックリしました」。

 みのりは、「明るい方も多かったので、カンボジアで過ごす楽しみがわいてきました」と笑顔で話した。

 イベントの前日には、在カンボジア特命全権大使との食事会にも出席したが、まつりは「本当に貴重な体験をさせて頂いて、もう一生ない機会だと思いますので、とても緊張しました。でも、ほかの出演者さんとも顔合わせができてうれしかったです」。

 三味線担当のらむは、「大使からは、長唄三味線のことなどを聞いて頂いて、三味線について語れる機会があまりなかったので、とってもうれしかったです」と喜びをあらわにした。

 イベント前日の21日のオープニングセレモニーでは、数多くの来場者が集まる中、「民謡ガールズ」は北海道民謡をアレンジした『ソーラン節』や『キラリ☆夢音頭』、2ndシングル「ミライ」の3曲を披露。

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ソーラン節を披露

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