水野美紀が20代ママとの会話に戸惑う 「ありよりのありでした!」

連載「子育て奮闘記「余力ゼロで生きてます」」

イラスト:唐橋充
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イラスト:唐橋充

 42歳で電撃結婚、翌年には高齢出産。激動2年を経た女優・水野美紀さんが、“母性”ホルモンに振り回され、育児に奮闘する日々を開けっぴろげにつづった連載「余力ゼロで生きてます」。今回は20代ママとの交流と、不良ママの集いについて。

【親たちが垣根無く仲良く慣れる理由は…】

*  *  *
 チビの保育園のクラスの親御さんたちとは、わりと頻繁に食事会などの集まりを開いて集っている。

 よその保育園でもそうなのだろうか。

 チビのクラスは、家族での食事会が2回、パパだけの飲み会が3回、ママだけの飲み会が2回。

 4月の入園で「初めまして」と出会ってから、年末までにこの回数は、かなり多い方ではないだろうか。

 他にも保育園の行事や日々の送り迎えで顔をあわせる機会は多い。

 もはや一番多く会っている。身内以外では。

 なにせ超高齢出産の私。

 入園するまでは、みんな若いママなんだろうなとビビっていた。

 20代の女性となんて、何を話せばいいのか分からない。

「全然疲れが取れなくて……歳ねえ」
「寝れないですもんねえ、子供に起こされて」
(お、いけるのか? 子供という共通項があれば案外、スムーズに会話を紡げるのか??)

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しかし、話題を間違えると…

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