“ももクロ”イベントで小島和宏・川上アキラが明かした「ここだけの話」

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 2018年12月28日、大阪・ロフトプラスワンWESTにてトークイベント『ももクロ闘句録 in 大阪 ~桃響導夢からももクリまで、語ろう!TDF元年~』が開催された。

 これは昨年11月より朝日文庫から3カ月連続でリリースされている『ももクロ○○録』シリーズの刊行を記念したもの。当初は、著者で“ももクロ公式記者”の小島和宏が単独でトークショーを開催する予定だったが、その日程を聞いたももクロのプロデューサー・川上アキラが「その日なら僕も空いているので、トークショーに出ますよ!」と申し出たため、急きょ、ゲスト参戦が決定。進行役で、今回の文庫の担当編集者である藤井直樹を含めた3名でのトークとなった。

 ちなみに、これは当日わかったことだが、川上アキラのスケジュールは空いているどころか、朝からももクロの現場に立ち会ったあと、新幹線に飛び乗って大阪へ。そして、トークショーが終わった瞬間に会場を飛び出し、ふたたび東京で別のももクロ現場に合流する、という超・弾丸スケジュールの1日だった。

さらにステージに登場するや、いきなりスマートフォンを通じてイベントの模様を生配信(音声のみ)するなど、予定外のアクション。小島和宏の近著のタイトルではないが、まさに『ももクロ非常識ビジネス学』そのものの破天荒さで、トークショーは幕を開けた。

 通常、出版記念イベントといえば、その本に沿った内容になることが多いが、そんな常識は通用しないのが“ももクロ流”。

この日のイベントは、本にはまだ書かれていない、ももクロが4人体制になった“TDF(*)元年”がテーマ。2018年5月に東京ドームで開催された10周年記念コンサートから、このイベントの3日前に行われた『ももいろクリスマス2018』までの舞台裏を2時間にわたって語り尽くしていくことになった。

こういったトークイベントはなかなか開催されることがないため、平日の昼間開催にも関わらず「仕事を抜け出してきました」という背広姿のサラリーマンもいれば、わざわざ東京や静岡から駆けつけたという熱心なファンもいて、会場は超満員札止めの大盛況。

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登場した3人が頭に巻いていたのは…

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