日本、妻、サムライ

金閣寺を60回訪れたイスラエル人教授の“ニッポン学”

2018/11/11 07:00

 はじめまして。ニシム・オトマズキンといいます。イスラエルのエルサレムと京都を行き来しながら「日本の政治と文化」を専門として、ヘブライ大で学生たちに日本について教えています。近年はイスラエル人のあいだで日本の文化や社会について感心が高まっている。京都とは縁が深く、京大大学院に留学して8年間住んでいました。おかげさまで博士号を取得することができ、今でも毎年、夏には京都で過ごしています。暑いですけどね。

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