巨人と阪神、名門チームの“体たらく”で興醒めした今年のプロ野球

2018/10/10 16:00

 広島の球団史上初のリーグ3連覇という結果に終わった2018年のセ・リーグ。広島の強さが改めて証明された一方で、他の5球団の体たらくぶりも目立ったと言えるだろう。特に「今年こそ」と優勝への期待を高めていた巨人、阪神の名門2チームについては、広島の独走を許した“戦犯”である。

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