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AKB48「世界選抜総選挙」、決戦の地は名古屋か、東南アジア!?

連載「芸能界閻魔帳」

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昨年6月の「AKB選抜総選挙」で1位になった指原莉乃(中央)と、2位の渡辺麻友(左)、3位の松井珠理奈 (c)朝日新聞社

昨年6月の「AKB選抜総選挙」で1位になった指原莉乃(中央)と、2位の渡辺麻友(左)、3位の松井珠理奈 (c)朝日新聞社

NGT48 (c)朝日新聞社

NGT48 (c)朝日新聞社

 国内では名古屋、大阪、香川、大分、沖縄あたりが有力候補地として浮上しているようである。

 名古屋は「SKE48」の活動拠点、大阪は「NMB48」の活動拠点、香川は昨年に誕生した瀬戸内地方の7つの県を活動拠点とする「STU48」にとってゆかりの深い地だ。

 そうした中、本命と目されるのはやはり名古屋だろう。

 名古屋には、公募の条件の一つである「屋根があること」という条件を満たし、多くの観客を収容できる名古屋ドームもあり、かねてから河村たかし名古屋市長も自身のツイッターなどを通じて開票イベントの誘致に積極的な姿勢を見せていた。

 思えば“プロレスの聖地”の後楽園ホールに続き、今年2月に開催されたAKB48グループのメンバーによるプロレスイベント「豆腐プロレス」の第2弾興行も、愛知県体育館が舞台となったが…。

 “世界選抜総選挙”の決戦の地は果たしてどこになるのだろうか。(芸能評論家・三杉武)


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三杉武

三杉武(みすぎ・たけし)/大学を卒業後、スポーツ紙の記者を経てフリーに転身し、記者時代に培った独自のネットワークを活かして、芸能評論家として活動している。週刊誌やスポーツ紙、インターネットメディア、テレビ番組、ラジオ番組等で芸能ニュースや芸能事象の解説を行っているほか、スクープも手掛ける。「AKB48選抜総選挙」では、7年前から“論客(=公式評論家)”の一人として総選挙の予想および解説を担当。日本の芸能文化全般を研究する「JAPAN芸能カルチャー研究所」の代表も務めている

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